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「宇宙世紀の原点が今、目の前に―。」一番くじ新作ガンダム、E賞ラバーチャームは全8種から選べる仕様に

Pintab編集部
「宇宙世紀の原点が今、目の前に―。」一番くじ新作ガンダム、E賞ラバーチャームは全8種から選べる仕様に
Mashupin

タプにゃんと一緒にチェックしてきたよ!

一番くじの景品は、ふつう絵柄をくじ引きで選べません。
ところが「一番くじ 機動戦士ガンダム UNIVERSAL CENTURY SAGA2」のE賞「表情ラバーチャーム」は、全8種の中から好きな絵柄を選べる仕様になっています。

10月3日発売というタイミングもあって、バンダイスピリッツ公式の告知ツイートには早くも大きな反応が集まりました。
推し活でくじを引く人にとって、「選べる景品がどこにあるか」は買う前に知っておきたい情報です。
この記事では、公式情報をもとに賞品構成と価格、取扱店を確認しました。

先に結論をまとめると:
– 「一番くじ 機動戦士ガンダム UNIVERSAL CENTURY SAGA2」は2026年10月3日(土)からセブン‐イレブン、イトーヨーカドー、ゆめタウンなどで順次発売、1回850円(税込)
– E賞「表情ラバーチャーム」(全8種・約9cm)は、引いた時点で絵柄を選べる仕様
– A賞「RX-78-2ガンダム BUSTISAN」やC賞「アムロ・レイ MASTERLISE」などの大型景品に加え、F賞「ガンダムアクリルに立つ!!」(全22種)とG賞のクリアステッカー(全8種)も選べる仕様でラインナップ

バンダイスピリッツ公式の告知に、いいね3000件超

発売を告知したのは、一番くじ公式アカウント(@ichibanKUJI)です。
取扱店舗と商品詳細のリンクを添えたうえで、E賞の表情ラバーチャームと、F賞・G賞のラインナップに触れています。

投稿文には「全22種のアクリルスタンドやクリアステッカーもラインナップ」とあります。
ラバーチャームと、アクリルスタンド・クリアステッカーは別の景品として用意されているようです。
そこで、どの等級に何が入っているのかを一次情報で確認しました。

全7等級+ラストワン賞、公式が明かした景品構成

今回のくじの名前にある「UNIVERSAL CENTURY SAGA」は、宇宙世紀(作中の年代設定)を軸にしたシリーズの第2弾です。
公式アカウントは発売の1週間ほど前に、こんな一文を添えてティザーを投稿していました。

「宇宙世紀の原点が今、目の前に―。」という言葉どおり、景品にはシリーズ初期の機体・人物にまつわるものが並びます。
公式サイトで確認できた等級ごとの内容は次のとおりです。

A賞〜D賞には、どんな景品があるのか?

A賞は「RX-78-2ガンダム BUSTISAN」。
目や胸部にクリアパーツを使った胸像フィギュアで、サイズは約18cmです。
B賞「ヘリテージBOX[機動戦士ガンダム]」は、作中に登場したIDカードや徽章など計8点が収められたボックス(約25cm)。
C賞は「アムロ・レイ MASTERLISE」で、地球連邦軍の制服姿を立像フィギュアにしたもの(約24cm)。
D賞「MSヘッドマグネット」は全4種で、ザクII、ゼータガンダム、ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様/ティターンズ仕様)がラインナップされています。
ラストワン賞は「機動戦士ガンダム THE GIGANT NAME」(約25cm)でした。

E賞の表情ラバーチャームは、何が選べるのか?

E賞「表情ラバーチャーム」は全8種・約9cmで、引いた時点で8種の中から好きな絵柄を選べる仕様です。
公式ページにはキャラクター名までは明記されていません。
投稿に添えられた写真を見ると、黒髪で目を見開いた顔やヘルメット越しに落ち着いた表情を浮かべる顔、紫のウェーブヘアにヘッドセットをつけた顔など、2段に8種が並んでいるのが分かります。
金髪にサングラスの顔、眉根を寄せた顔、逆立った紫髪で叫ぶ顔、驚いた顔、兜の奥から鋭い視線を向ける顔も含め、表情も髪型も色もそれぞれ異なります。
「印象的な表情にフォーカス」という投稿文のとおり、どれも感情の強い一瞬を切り取ったデザインです。

F賞とG賞、”アクリルスタンド”と”クリアステッカー”は何が違うのか?

F賞は「ガンダムアクリルに立つ!!」という名称のアクリルスタンドで、全22種から選べます(約9cm)。
投稿の写真でも、ガラス棚に3段で並んだスタンドを数えると22体確認でき、白を基調にした機体から赤み・紫みの強い機体まで配色だけでも幅広いことが分かります。
G賞は「クリアステッカーセット」で、こちらは全8種・A5サイズの2枚セット。
同じ「選べる」仕様でも、F賞は立てて飾るスタンド、G賞は貼って使うステッカーと、楽しみ方が分かれています。

なお、選べるのはE賞・F賞・G賞の絵柄だけです。
A賞からD賞、ラストワン賞はどれが当たるかの抽選になるため、狙った等級が引けるとは限りません。

Pintab編集部の考察

今回のくじで目を引くのは、E・F・G賞を合わせると38種類もの絵柄が「選べる」形で用意されている点です。
一番くじは本来、同じ等級の中でも絵柄はランダムに決まることが多く、「欲しい絵柄が引けるとは限らない」ことが景品を複数個引く動機にもなってきました。
今回のように下位の等級でも選べる仕様が広がると、1回の挑戦でも「好きな絵柄を確実に持ち帰れる」満足感が生まれやすくなります。
A賞・C賞のような大型フィギュアは引けるかどうかの運が大きい一方、E賞以下では選ぶ楽しさで参加のハードルを下げています。
等級ごとに体験の種類を分けた設計と見ることができそうです。

まとめ

「一番くじ 機動戦士ガンダム UNIVERSAL CENTURY SAGA2」は10月3日発売、1回850円。
A賞の胸像フィギュアからE〜G賞の選べる絵柄まで、宇宙世紀シリーズの初期を振り返るラインナップがそろいました。
取扱店舗や在庫状況は、公式サイトや店頭で確認してみてください。

さらに深掘りしたい方へ

「月は出ているか?」――一番くじ公式が引いた台詞、G・W・X30周年の目玉はダブルエックス胸像「月は出ているか?」――一番くじ公式が引いた台詞、G・W・X30周年の目玉はダブルエックス胸像「―月は出ているか?―🌕」。 一番くじの公式アカウントが2026年9月25日に投稿した告知文の書き出しは、商品名でも発売日でもなく、この一文でした。 『機動新世紀ガンダムX』第1話のサブタイトルであり、主

商品の詳細や取扱店舗の一覧は、一番くじ倶楽部の公式商品ページで確認できます。
賞品ラインナップの全体像はHOBBY Watchの記事でも紹介されています。

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