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1回850円で1/7スケールに挑む、ブルアカ一番くじvol.4はヒナだけ当たり方が二重の理由

Pintab編集部
1回850円で1/7スケールに挑む、ブルアカ一番くじvol.4はヒナだけ当たり方が二重の理由
Mashupin

調べてみたら面白かったから、みんなにも教えたくて。

1回850円。
一番くじ美少女フィギュアシリーズ「一番くじ ブルーアーカイブ vol.4」でA賞からD賞、そしてラストワン賞まで用意されるのは、いずれも1/7スケールの「Gracemaster」フィギュアです。
1/7スケールは単品で1万円を超えることも珍しくない仕上げのグレードで、それが数百円のくじ引きの中に置かれています。

2026年8月24日に公式アカウントがラインナップを公開すると、告知の投稿は公開から日を置かずに154万件を超える表示(インプレッション)を集めたとされています。
推しキャラのドレス姿を手元に置きたい方にとって、いつ・いくらで・何が届く仕組みなのかを先に知っておくことは、参加するかどうかを決める材料になります。

先に結論をまとめると:
– 発売は2026年12月26日(土)より順次、1回850円で1/7スケール「Gracemaster」フィギュアに挑む形式です
– A〜D賞はアル・カヨコ・アコ・サオリのドレス姿(高さ約22〜24cm)、ラストワン賞は約20cmのヒナです
– ラストワン賞とは別に「ダブルチャンスキャンペーン」でもヒナ(ドレス)フィギュアが用意されており、当たり方が一本化されていません

ドレス姿で登場した5人、公式が明かしたラインナップ

『ブルーアーカイブ』の生徒たちをドレス姿で立体化したのが今回のシリーズです。
A賞はアルの深紅のロングドレス、ラストワン賞はヒナの紺〜紫のドレスに黒い翼のような装飾と、キャラクターごとに衣装の色や質感が作り分けられています。
公式が公開したビジュアルには、5人が並んで一枚の絵になるよう構図が組まれていました。

投稿は公開から日を置かずに1万6千件を超えるいいねが付き、リポストも4千件を超えました。
ただ、告知には価格や発売日といった実務的な情報も添えられています。
そちらを確認してみます。

実際の賞構成と入手条件を確認する

いくらで、何が届くのか

一番くじは、外れなしのくじ引き型グッズです。
1回分の代金を支払うとA賞からその時々の下位賞のいずれかが必ず手に入りますが、どの賞が出るかは選べません
店頭で数量限定販売され、なくなり次第終了する形式です。

今回の価格は1回850円(税10%込)、発売は2026年12月26日(土)より順次とされています。
この情報は公式サイトでも確認できました。

賞の構成は、A賞アル(ドレス)フィギュア1/7 Gracemaster(約23cm)、B賞カヨコ(ドレス)(約22cm)、C賞アコ(ドレス)(約24cm)、D賞サオリ(ドレス)(約24cm)、そしてラストワン賞ヒナ(ドレス)(約20cm)です。
E賞からJ賞にあたる下位賞は、記事執筆時点では未公開になっています。

ヒナだけ当たり方がふたつある理由

ラストワン賞は、そのロットで最後の1回を引いた人に確定で贈られる賞です。
数量が非常に限られるため、通常は最も手に入りにくい賞になります。

今回はそれとは別に「ダブルチャンスキャンペーン」でも同じヒナ(ドレス)フィギュアが用意されていました。
一番くじの一般的な仕組みでは、くじ券に記載されたキャンペーンナンバーをLINEやWEBで応募すると、抽選で対象の賞品が当たる企画が併設されることがあります。
当選確率や実施時期など、vol.4に固有の詳細は記事執筆時点で公表されていません。
ラストワン賞を引けなかった人にも、応募次第でもう一度チャンスが残る組み立てになっています。

造形はどんな見た目なのか

写っている5体は、いずれもロングドレスや装飾のあるドレスをまとい、髪型や小物の作り込みまで再現されています。
造形を手がける「Gracemaster」は、一番くじ美少女フィギュアシリーズの中でも高いディテールの造形で知られるブランドです。

この投稿には賞ごとのサイズも添えられており、公式サイトの記載と一致していました。
ポーズや衣装のシルエットはキャラクターごとに大きく異なり、並べたときの見応えを狙った構成になっています。

Pintab編集部の考察:くじという形式が担っている役割

1/7スケールでこの作り込みのフィギュアは、単品購入なら数千円から1万円台になることも珍しくありません。
それを1回850円の入口に置き換えているのが、このシリーズの狙いだと考えます。
ただし引き換えに、狙ったキャラクターが確実に手に入る保証はなくなります。

ラストワン賞とダブルチャンスキャンペーンを同じキャラクターに重ねた設計は、この「確実には手に入らない」という前提への手当てに見えます。
最後の1回を引けなかった人にも、応募という形でもう一度の可能性を残す。
vol.4という数字が示すとおり、このシリーズはすでに複数回展開されてきたと考えられ、回を重ねるごとに入手の仕組みも磨かれてきたのではないでしょうか。
価格・造形・当選の仕組みという3つの要素をどう組み合わせるかに、企画側の設計思想が表れています。

まとめ

一番くじ ブルーアーカイブ vol.4は、2026年12月26日より1回850円で順次発売され、A〜D賞のアル・カヨコ・アコ・サオリと、ラストワン賞のヒナがドレス姿の1/7 Gracemasterフィギュアとして揃います。
ヒナに限ってはラストワン賞とダブルチャンスキャンペーンの二重の当たり方が用意されている点が、他の賞と違う特徴です。

さらに深掘りしたい方へ

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