ヒロアカ1年A組の23体が2027年より順次登場、並べて1枚の絵になる構図でクレーンゲームへ
発表された企画が、実際に店頭のクレーンゲームに入るのは1年以上先です。
バンプレストが8月18日に公開した『僕のヒーローアカデミア』10周年記念のフィギュアは、1年A組の23人を全23体で立体化し、2027年から順次登場するというもの。
ファンアカウントが投稿したビジュアルには、1日足らずで6万件を超えるいいねが付きました。
23体を並べたときに1枚の絵として成立する構図で、クラス全員が同じ企画で立体化されます。
公式の発表資料から、時期と入手方法、そしてこの先の情報の出方を確認しました。
先に結論をまとめると:
– 1年A組の23人が全23体で立体化され、2027年から順次登場します
– 手に入るのはアミューズメント施設のクレーンゲームだけで、一般販売も予約受付もありません
– 月ごとのラインナップは公式にはまだ出ていません。
次の更新は9月16日です
6万いいねを集めたのは、23体が並んだ1枚のビジュアル
発表を大きく広げたのは、公式ではなくファンアカウントの投稿でした。
緑を差し色にしたスーツ姿の面々が横並びになったビジュアルが、投稿から1日足らずで6万件を超えるいいねを集めています。
アニメ 『僕のヒーローアカデミア』
— 僕のヒーローアカデミア グッズ情報 (@heroaca_info) 2026年8月18日
10周年記念 特別フィギュアが登場!
バンプレストより2027年から
全23体が順次プライズ登場予定です
▼特設ページはこちらhttps://t.co/MKDgktAjSo pic.twitter.com/souoFkK0HV
23体を並べたときに1枚の絵として成立する構図で、コレクション前提の企画であることが一目で伝わります。
ただ、この画像自体に「23体を全て揃えたイメージです。
実際の商品とは異なる場合があります」という注意書きが添えられている点は見落とされがちです。
公式の発表資料を確かめました。
2027年、クレーンゲームで順次登場する
いつ、どうやって手に入るのか
BANDAI SPIRITSプライズ事業部のリリースによれば、商品ジャンルは「アミューズメント専用景品」です。
ゲームセンターなどのクレーンゲームに投入されるもので、一般流通や受注生産、抽選販売ではありません。
時期は「2027年より順次展開」とだけ示されています。
全23体がどのくらいの期間で出そろうのかは、現時点では明かされていません。
別のファンアカウントも、同じく「2027年からクレーンゲームで続々登場」という枠までを伝えています。
バンプレストより登場決定!!
— 僕のヒーローアカデミア グッズ速報! (@heroaca__goods) 2026年8月18日
アニメ 『僕のヒーローアカデミア』
10周年を記念した特別なフィギュア
全23体が2027年からクレーンゲームで続々登場
▼特設サイトhttps://t.co/NRbJurFHgn pic.twitter.com/70HTQKgtZ3
月ごとのラインナップはこれから出そろう
一部のファン向けニュースサイトでは、月別の登場キャラクターがすでに報じられています。
しかし、公式のプレスリリースにも特設サイトにも、月別のスケジュールは記載がありません。
特設サイトの商品情報には「商品は監修中です」という注意書きが添えられており、企画はまだ動いている最中です。
誰がいつ登場するかは、この先の更新で明らかになっていきそうです。
続報は毎月16日の「ヒーローデー」に
情報の出し方はすでに決まっています。
特設サイトは毎月16日の「ヒーローデー」に合わせてコンテンツを公開する予定で、直近では9月16日に開発過程を追ったスペシャルムービーが公開されると告知されています。
発表から登場までのあいだ、月に一度ずつ中身が見えていく形です。
Pintab編集部の考察:1年半かけて熱を保つ設計になっている
この企画で目を引くのは、発表から登場までの距離の長さです。
2027年という時期だけを先に置き、月別のラインナップも価格帯も出さないまま、毎月16日の更新で情報を小出しにしていく。
1年以上にわたって話題を維持するための組み立てになっています。
コレクション企画としても理にかなっています。
23体すべてを並べて初めて完成する構図を最初に見せておけば、途中の月を飛ばしにくくなる。
1体ずつ順に出すことで、集める側の熱が切れないうちに次が来る。
クレーンゲームの景品は店舗ごとに設定が違うので、狙った1体に出会えるかはそのときどきです。
ただ、23体が1年近くかけて順に登場するなら、推しの月を狙い撃ちする人も、全員そろえにいく人も、それぞれの楽しみ方ができそうです。
9月16日のムービーで造形の詰め方が見えてくれば、どこまで追うかの判断材料も増えるはずです。
まとめ
1年A組23人の同時フィギュア化は、23体を並べて完成する構図と2027年という長い助走が特徴の企画です。
登場は2027年から、手に入るのは全国のアミューズメント施設のクレーンゲームです。
続報は毎月16日の特設サイト更新で公開されるので、気になる方は9月16日のスペシャルムービーからチェックしてみてください。