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表紙はえなこ、話題をさらったのは「弓を引く先生」――漫画アクション9/15号の新連載

Pintab編集部
表紙はえなこ、話題をさらったのは「弓を引く先生」――漫画アクション9/15号の新連載
Mashupin

今日はこれが気になったよ。詳しく見ていこう!

巻頭カラーで、具体的なページ数は公表されていない分量。
9月1日発売の『漫画アクション』9月15日号(双葉社、600円)で、新連載「ビビビっと和泉くん」に割かれました。
同じ号の表紙と巻頭グラビアを飾ったのは、人気コスプレイヤーのえなこさん。
1冊の中に、グラビア誌のような華やかさと、まっさらな新連載が同居する号になりました。

えなこさん目当てで手に取った読者が、気づけば新連載の一場面について語っている――そんな反応がXに並んでいます。
表紙のグラビアと、巻頭の新連載。
全く違う「推し」の入り口が同じ号に重なった
のはなぜなのか。
この記事では9/15号の中身と、話題になった新連載「ビビビっと和泉くん」がどんな作品なのかを、一次情報を確認しながらまとめます。

先に結論をまとめると:
– 『漫画アクション』9月15日号(双葉社、600円)は9月1日発売。
表紙・巻頭グラビアをえなこさんが担当し、両面クリアファイルとミニ写真集が特別付録として付く
– 同号の巻頭カラー(具体的なページ数は非公表)で新連載「ビビビっと和泉くん」(作者:あすかむ)がスタート。
同人作家あすかむさん初の商業連載
– 第1話は漫画アクション本誌に加え、webアクションでも読める

表紙はえなこ、巻末はみゃこ――9/15号の顔ぶれ

『漫画アクション』9月15日号は9月1日発売、価格は600円です。
表紙と巻頭グラビアを担当したのはえなこさん。
ご本人も発売日にX上で担当した旨と、特別付録の内容を報告しています。

このような表紙起用は今回が初めてではありません。
えなこさんは過去にも同誌の表紙・巻頭グラビアを複数回担当しており、ミニ写真集とクリアファイルという付録の組み合わせも過去号で使われた実績があります。
ファンにとっては見慣れた、けれど毎回楽しみな組み合わせといえそうです。

みゃこさんが彩った巻末のボートレース戸田ルポ

同号の巻末グラビアを担当したのはみゃこさんです。
以前の登場が好評だったことを受けての再登場で、ご本人はボートレース戸田を取材したルポ企画とグラビアが誌面に収められたことを投稿で明かしています。

ただ、Xで特に語られていたのは表紙のグラビアだけではありませんでした。
同じ号の巻頭で始まった新連載にも、読者の感想が続々と上がっています。

「ビビビっと和泉くん」は何が始まったのか

新連載「ビビビっと和泉くん」の作者はあすかむさん。
9月1日、漫画アクション9月15日号とwebアクションで同時にスタートしました。
同人作家として支持を集めてきたあすかむさんにとって、これが初の商業連載になります。

物語の主人公は高校生の和泉燦太、15歳。
何をするにも他人に合わせ、顔色をうかがってきた「意思の弱い」少年です。
ある日、弓道部の見学中に部の先生が弓を引く姿を目にした瞬間、「ビビビ」っと何かを感じて入部を決意。
自分の意思で選んだ初めての決断をきっかけに、燦太自身とその周囲が少しずつ変わっていく学園青春ストーリーです。

新連載を記念して、直筆サイン入りの巻頭カラー見開きB3ポスターが抽選15名に当たる読者プレゼント企画も実施されています。
あすかむさん本人も、第1話は本誌・webアクションのどちらでも読めることをX上で案内しています。

あすかむさんの過去の同人作品「サイクル」「あけみのBL手帳」「BOILED EGGS」も、これに合わせてwebアクションで再録連載が始まっています。
同人時代からのファンにとっては、代表作をまとめて追える機会にもなりそうです。

なぜ「弓を引く先生」が読者の心をつかんだのか

読者の反応で目立ったのが、弓道部の先生が弓を引く場面への言及でした。
第1話を読んだある読者は、意思のない主人公が弓道と出会う展開そのものへの評価に加え、先生の描写を「フォトジェニックかつ色気がある」と表現しています。

初回から具体的な一場面が語られているのは、初商業連載としては幸先の良いスタートといえそうです。
第1話は漫画アクション本誌のほか、webアクションでも読める形になっているので、気になった方は誌面と合わせてチェックしやすい状況です。

Pintab編集部の考察

Pintab編集部が9月15日号に注目したのは、グラビアと新連載という性質の異なる「推し」の入り口が、同じ1冊の中に同居している点です。
えなこさんの表紙・巻頭グラビアを目的に誌面を開いた読者が、そのまま巻頭カラー56ページの新連載に触れる導線になっています。
付録のミニ写真集やクリアファイルは手元に残るモノとして、グラビアの余韻をそのまま形にする役割を果たしています。
一方、新連載側は直筆サイン入りポスターの抽選企画を用意し、初回から「参加できる楽しみ」を作っている点が印象的です。
異なる目当ての読者を1冊の中で橋渡しする誌面構成は、雑誌というパッケージならではの強みだと感じます。
SNS上の反応を見ても、グラビアへの言及と新連載への言及がほぼ同じタイミングで並んでおり、両方の「推し」が1冊を介して同時に広がっていく様子がうかがえました。

まとめ

『漫画アクション』9月15日号は、えなこさんの表紙・巻頭グラビアと、あすかむさんの初商業連載という2つの見どころが同居する1冊になりました。
気になった場面があれば、本誌かwebアクションで第1話から追いかけてみてはいかがでしょうか。

さらに深掘りしたい方へ

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