「わーほんとだー!!」――アンパンマンのペロペロチョコ、まさかのマスコットチャーム化
タプにゃんと一緒にチェックしてきたよ!
駄菓子屋の棚でおなじみの、あの丸いペロペロチョコ。
何十年も変わらず売られてきた不二家の定番菓子が、今度は身につけられるマスコットチャームになって登場します。
9月15日にバンダイが発表すると、X上では発売前から「わーほんとだー!!」という驚きの声が広がりました。
カバンやポーチに付けられるコレクターズアイテムを探している人にとっては、価格や発売方法、実物との再現度が気になるところでしょう。
先に結論をまとめると:
– 「アンパンマンペロペロチョコ マスコットチャーム」は9月18日10時頃から「げんき100ばい!マーケット」で先行発売、1個858円(税込)
– 全4種(アンパンマン・ばいきんまん・ドキンちゃん・コキンちゃん)、チョコ部分はラバー素材でパッケージも本物そっくりに再現
– 先行販売はオンライン限定。
将来的には店舗での一般販売も計画されている
Xで反応した人たちは何を見たのか
発表直後、商品画像を紹介した投稿にはこんな反応が集まりました。
アンパンマン
— ぱんくま (@clipnotebook) 2026年9月15日
ペロペロチョコマスコットチャーム✨
9月18日から 公式オンラインで先行販売とのこと
後日、一般販売もあるのかも
全4種・858円https://t.co/a4O7vb0JVM pic.twitter.com/AqkMcHEFqC
「アンパンマン ペロペロチョコマスコットチャーム✨ 9月18日から公式オンラインで先行販売とのこと」という投稿に、7,500件を超えるいいねが付きました。
並べて撮られた写真では、チョコ部分の丸い形とパッケージのデザインが、駄菓子屋で見る実物とほぼ同じに再現されています。
ただ、「本物そっくり」がどこまで本気なのかは、投稿の写真だけでは分かりません。
そこで公式の商品情報を確認しました。
何が「本物そっくり」なのか
バンダイの発表によると、チョコレート部分はラバー素材で質感を再現し、パッケージにも実際の不二家「アンパンマンペロペロチョコ」のデザインがそのまま使われています。
ケースには硬質で透明度の高いクリア素材が使われており、サイズはキーチェーン部分を除いて約W40×H85×D8mm。
バッグに取り付けたり、飾ったりして楽しむ想定の商品です。
ラインナップはアンパンマン、ばいきんまん、ドキンちゃん、コキンちゃんの全4種で、既存の駄菓子ブランドをそのまま立体化した点が特徴といえます。
不二家の「アンパンマンペロペロチョコ」自体は、スーパーやコンビニの菓子売り場に長く置かれてきたロングセラー商品です。
パッケージを開けると丸い棒付きチョコが1本入っている、シンプルな構造の駄菓子でした。
今回のマスコットチャームは、その菓子そのものではなく、パッケージごとミニチュア化した”見た目のコピー”にあたります。
実際に食べられるわけではありませんが、駄菓子屋の記憶をそのまま持ち歩けるという点が、他のキャラクターグッズとは違う訴求ポイントになっています。
なぜ「先行発売」なのか
もう一つ、Xで多くの共感を集めた投稿がありました。
わーほんとだー!!ついにアンパンマンチョコにもマスコットチャームが😭😭😭😭
— はっち☺︎ (@o6c_6o) 2026年9月15日
本商品は 2026年9月18日(金)10:00頃より販売を開始いたします。
……ですって!
EC先行ってことはお店でも今後買えるようになるのかな? pic.twitter.com/D8N2ClWSao
「わーほんとだー!!ついにアンパンマンチョコにもマスコットチャームが」という投稿主は、続けて「EC先行ってことはお店でも今後買えるようになるのかな?」と疑問を投げかけています。
バンダイの発表を確認すると、9月18日からの先行販売は「げんき100ばい!マーケット」での取り扱いに限られますが、将来的には店舗での一般販売も計画されているとのことでした。
つまり、オンラインで見送っても店頭で出会える可能性は残っています。
Pintab編集部の考察:駄菓子を”チャーム化”する狙い
今回の商品で興味深いのは、新しいキャラクターを生み出すのではなく、何十年も店頭に並んできた実在の駄菓子そのものを立体化したという点です。
アンパンマンというキャラクターの認知度に加えて、「あの菓子、見たことがある」という記憶がある人にまで訴求できるのが強みでしょう。
子どもの頃に食べた菓子を、大人になってから身につける小物として買い直す層も一定数いるはずです。
駄菓子・食品モチーフのマスコットチャームは近年他メーカーでも増えていますが、今回のように実在の商品パッケージをそのまま使う手法は、版権キャラクターのオリジナルグッズよりも「あるある」の共感を得やすい設計だと感じます。
価格の858円は、ガシャポンのようなランダム性のある商品と比べると高めですが、欲しい種類を選んで買える点を踏まえれば妥当な範囲といえそうです。
また、今回のようにオンライン先行から始めて反応を見たうえで店舗展開を判断する売り方は、在庫リスクを抑えながら人気の見極めができるという点で、メーカー側にも合理的な選択に見えます。
アンパンマンのように親子2世代にまたがって愛されるキャラクターだからこそ、実物志向の再現グッズが刺さりやすいのかもしれません。
まとめ
「アンパンマンペロペロチョコ マスコットチャーム」は9月18日10時頃から先行発売、1個858円で全4種です。
駄菓子屋の記憶がある人ほど、手に取ったときの再現度に驚くことになりそうです。
さらに深掘りしたい方へ
詳細はバンダイのプレスリリース「大人気の『アンパンマンペロペロチョコ』が可愛いマスコットチャームになって登場!」で確認できます。
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