「ヤケクソみたいにでけぇ」──「咲-Saki-」原村和が全国のゲームセンターに景品で登場、9月25日から順次入荷
気になる話題を見つけてきたよ。さっそく紹介するね!
「ヤケクソみたいにでけぇちちで笑う」──そんな一言とともに投稿された写真に、公開から数日で5000件を超える「いいね」が集まりました。
麻雀漫画『咲-Saki-』に登場する原村和が、プライズフィギュア(クレーンゲームの景品として作られたフィギュア)として9月25日からゲームセンターに並び始めています。
推しのグッズを追いかけている人にとっては、造形の出来栄えとどこで見つかるかが気になるところではないでしょうか。
この記事では、話題になっている景品の中身と、入手のヒントを整理します。
先に結論をまとめると:
– 単行本26巻のカバー裏イラストをモチーフにした約27cmの大型プライズフィギュアで、9月25日からゲームセンターへの入荷が始まっています
– シリーズ名は「GLITTER&GLAMOURS」で、原作の艶やかなプロポーションを忠実に立体化した造形がSNSで反応を呼んでいます
– 展開は全1種のみで、クレーンゲームのため確実に取れるとは限りませんが、複数の店舗で入荷報告が出ています
5000いいねが集まった投稿の中身
投稿したのは、ゲームセンターで実際に景品を手に取ったとみられるユーザーです。
写真には、紺のセーラー服に身を包み振り返るポーズの原村和が写っています。
白いニーハイソックスや靴まで作り込まれ、原作の艶やかなプロポーションがそのまま立体になった印象です。
https://x.com/bakuhatsuoshow/status/2103433649979113655
ただ、この投稿だけでは「なぜ今、原村和が景品になったのか」「原作のどの場面がモチーフなのか」までは分かりません。
そこで公式発表や過去の告知を確認してみました。
調べて分かったこと
何をモチーフにした景品なのか
バンプレストの発表によると、このフィギュアは単行本26巻のカバー裏イラストをモチーフにしたポーズで作られています。
シリーズ名の「GLITTER&GLAMOURS」は、キャラクターの艶やかさにこだわった大型プライズフィギュアのラインで、原村和はこのラインへの参戦にあたります。
サイズは約27cmという、手のひらサイズの景品とは一線を画す大きさです。
全1種のみの展開なので、複数の色違い・ポーズ違いを揃える必要がない点も、狙う側にとっては分かりやすいポイントでしょう。
景品化の発表自体は今年4月にさかのぼります。
『咲-Saki-』の『原村和』がGLITTER&GLAMOURSシリーズでプライズフィギュア化!2026年9月登場予定
— フィギュアタイムズ (@figure_times) 2026年4月16日
詳細はリプ欄へ👇️
#フィギュア #咲 #Saki pic.twitter.com/QJvoFDeqSl
当時公開されていたのは告知用のビジュアルで、実際の完成品が店舗に並んだのは9月25日からです。
告知から入荷まで半年近くかかった計算になり、待っていたファンも多かったのではないでしょうか。
振り返るポーズやセーラー服の配色は、告知時のビジュアルと店舗で撮影された完成品とで共通しており、企画段階のイメージがそのまま製品として実現された形です。
全国のどこで入荷しているのか
9月25日以降、SNS上ではさまざまな地域から入荷を伝える投稿が見られますが、店舗名や地域を網羅的に確認できたわけではありません。
クレーンゲームの景品は店舗ごとに設定や在庫数が異なり、同じチェーンの店舗でも置いてある台数や取りやすさは変わります。
近くの店舗に入荷しているかどうかは、店舗の公式SNSや電話で確認しておくと確実です。
Pintab編集部の考察
景品としての原村和は、今年始まった新規企画というより「原作ファンの掘り起こし」を狙った設計と見るのが自然です。
『咲-Saki-』は2006年に連載が始まり、2009年にアニメ化もされた長寿シリーズです。
新作の話題性で勝負するタイプの企画ではなく、単行本の表紙裏という細部までモチーフに選んだのは、新規層より既存ファンの収集意欲を狙ったものでしょう。
プライズフィギュアはガチャや店頭販売のフィギュアと違い、ゲームセンターに足を運ばないと出会えない性質があります。
SNSで入荷報告が拡散すること自体が、店舗への来店動機を作る広告のような役割を果たしている構図です。
全1種というシンプルな展開も、複数種類のコンプリートを気にせず1台に集中して挑戦できる設計と読めます。
長く続いた作品だからこそ、こうした景品化のたびに懐かしさとともに反応が広がるのかもしれません。
まとめ
9月25日から順次入荷している原村和のプライズフィギュアは、原作の名場面を約27cmで再現した1体です。
近くのゲームセンターに立ち寄る予定があれば、入荷済みかどうかをのぞいてみる価値はありそうです。
さらに深掘りしたい方へ
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