「3号連続!!!」ジャンケットバンクの特別付録、VIP専用パス第2弾は獅子神敬一ver
これ、話題になってるみたい。一緒に見ていこう!
黒地にゴールドのICチップ、そこに描かれた端整な横顔。
「VIP MEMBERS ONLY」の文字が並ぶ一枚のカードが、10月15日発売の『週刊ヤングジャンプ』46号に挟まっています。
作品は今号、実は休載です。
それでもこの号を手に取る理由が、この一枚に詰まっていました。
ギャンブルバトル漫画『ジャンケットバンク』を追いかけている読者にとっては、本編が読めない号にどんな付録が来るかは気になるところ。
今回はその答えと、付録の背景にある23巻発売という節目を確認していきます。
先に結論をまとめると:
– 10月15日発売のヤングジャンプ46号(特別定価510円)に、『ジャンケットバンク』の特別付録「VIP専用パス第2弾 Ver.獅子神敬一」が付いてきます
– この付録は3号連続企画の2弾目で、10月19日発売の最新23巻を記念したものです
– 獅子神敬一は作中でも屈指の人気を誇るキャラクターで、カードは箔押し仕様の黒+ゴールドでデザインされています
何が起きたのか
動いたのは作品の公式X(旧Twitter)アカウントでした。
10月14日18時ごろ、アカウントは次号の内容を予告しています。
次号のヤングジャンプに『ジャンケットバンク』の特別付録がつくという告知で、23巻の発売記念という位置づけが、この時点ですでに示されていました。
VIPの皆様へ
— ジャンケットバンク【公式】 (@JUNKETBANK_YJ) 2026年10月14日
【YJ46号 特別付録のお知らせ】
明日発売の「ヤングジャンプ」には、『ジャンケットバンク』の特別付録がついています‼
第2弾も先生の描き下ろしでございます✨ pic.twitter.com/HPKT6l8THA
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本編が読めない号であっても、付録の情報だけでこれだけの反応があったことになります。
ただ、「3号連続」という言葉が示すのは単発の記念グッズではなく、もう少し長いスパンの企画だということ。
そこで、なぜ今このタイミングで、なぜ獅子神敬一なのかを調べてみました。
調べて分かったこと
23巻ではどんな話が動くのか
『ジャンケットバンク』23巻は、10月19日(月)に770円(税込)で発売されます。
集英社の公式情報によると、真経津晨に代わって村雨礼二が解任戦への出場を決意し、最凶のAI「ショーガ」の開発者である室積縁と対戦する巻です。
「いずれかが死ぬまで終わらない」ワンヘッド戦が舞台となり、「理想-現実=不幸」という作中の公式が鍵を握る展開が予告されています。
今回のヤングジャンプ46号は、この23巻発売を前に読者の気持ちを盛り上げる号という位置づけです。
本編が休載でも誌面が寂しくならないよう、付録に力を入れた形といえそうです。
なぜ獅子神敬一が選ばれたのか
獅子神敬一は、ゲーム「気分屋ルーシー」で主人公・真経津と対戦する投資家ギャンブラーとして登場したキャラクターです。
リアルサウンドなど複数の紹介記事によれば、登場当初は負けた相手を跪かせる側の人物として描かれましたが、その後の面倒見の良さが評価され、作中でも屈指の「愛されキャラ」として人気を集めているとされています。
VIP専用パスという付録の名前自体、作中に登場するVIP限定の特別な対戦描写を踏まえたものと見られます。
その2弾目に、単なる強キャラではなく人気投票で名前が挙がるようなキャラクターを据えたのは、23巻という節目に合わせて「読者が見たい顔」を選んだ結果とも読めます。
この付録はどこで手に入るのか
一番くじやガシャポンのような抽選・数量限定ではなく、全国の書店・コンビニで販売される通常の雑誌の付録という点もこの企画の特徴です。
特定の店舗や時間に行く必要はなく、ヤングジャンプ46号(特別定価510円)を手に取れば入手できます。
発売当日の10月15日昼には、公式アカウントが改めて詳細を投稿しています。
今号の本編は休載であること、代わりに限定の特別付録がつくこと、そしてカードが前号に続く箔押し豪華仕様であることが明かされました。
VIPの皆様へ
— ジャンケットバンク【公式】 (@JUNKETBANK_YJ) 2026年10月15日
【YJ46号 休載&特別付録のお知らせ】
『ジャンケットバンク』は休載でございます。
※次号はセンターカラーでお届けです。
なのですが…
今号には限定で特別付録がついてきます‼
第2弾は獅子神👑今回も箔押し豪華仕様✨✨ pic.twitter.com/lHyibCK3K5
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3号連続企画ということは、前号・次号にも同種の付録があった(ある)ことになりますが、公式が明かしているのは今回の「第2弾」までで、他2回の仕様については本稿執筆時点で公式の案内が見当たりませんでした。
Pintab編集部の考察
今回の企画で興味深いのは、本編休載という本来ならマイナス材料になりかねないタイミングに、あえて豪華仕様の付録を重ねてきた点です。
「読めない号」を「持っておきたい号」に変える設計といえ、連載漫画が長期化するほど効いてくる手法でしょう。
もうひとつ注目したいのは、付録のキャラクター選定です。
対戦相手として登場した獅子神敬一が、今では作品の顔の一人として付録に選ばれている。
これは連載を追い続けてきた読者だけが実感できる変化で、新規読者が23巻からいきなり読んでも同じ重みには感じにくい部分です。
雑誌という「誰でも買える」形式でありながら、中身は長期読者への答え合わせになっている――そんな二重構造が、この付録には仕込まれていると見ています。
まとめ
ヤングジャンプ46号の特別付録「VIP専用パス第2弾 Ver.獅子神敬一」は、休載号を補う豪華企画であると同時に、10月19日発売の23巻を記念したものでした。
3号連続企画の行方や、残りの付録がどのキャラクターになるのかは、次号以降の発表を待つことになります。
さらに深掘りしたい方へ
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