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トートバッグ6,050円から――日本初常設『スター・ウォーズ』ストア、池袋にグローグー尽くしで誕生

Pintab編集部
トートバッグ6,050円から――日本初常設『スター・ウォーズ』ストア、池袋にグローグー尽くしで誕生
Mashupin

気になる話題を見つけてきたよ。さっそく紹介するね!

トートバッグ6,050円、ポーチ3,740円、刺繍ワッペン1,650円。
10月1日、池袋PARCOの一角にこの値札が並びました。

日本で初めての『スター・ウォーズ』常設オフィシャルストア「STAR WARS STORE by BENELIC」が、池袋PARCO本館6階にオープンしたのです。
期間限定のポップアップとは違い、いつ行っても『スター・ウォーズ』グッズが買える常設の場所が、ついに日本にできたことになります。
グローグー好きのファンにとっては、聖地がひとつ増えたと言ってもよい出来事でしょう。

先に結論をまとめると:
– 池袋PARCO本館6Fに日本初の『スター・ウォーズ』常設店がオープン(10月1日)
– 入店は時間帯ごとの事前予約制、グローグーのトートバッグやポーチなどCOLORSシリーズが並ぶ
– 11月には大阪ルクアにも2号店ができる予定

予約が要るほどの人気、入店前から始まっている

今回オープンした店舗は、エリアごとに世界観を分けているのが特徴です。
帝国軍、ネヴァロの町、タトゥイーン、ミレニアム・ファルコン号という4つのテーマで展示や商品が構成されています。
そのうちグローグーを含む「The Mandalorian COLORS」シリーズは、キャラクターごとに色や素材を変えたコーデュロイ製のトートバッグ・ポーチが目印です。

ただ、この店は普通に入れるわけではありません。
オープンから当分の間、入店には「LivePocket」という予約システムを使った時間帯指定が必要で、応募は9月18日から始まっていました。
公式アカウントも開店直前にこう呼びかけています。

予約制というだけで「行きたいけど面倒そう」と感じる人もいるかもしれません。
そこで、実際にどれくらいの熱量でこの店が迎えられているのか、グッズの中身まで含めて調べてみました。

グローグーのグッズは、何がどれだけ買えるのか?

公式発表によると、グローグー関連の商品で価格が分かっているものは次の通りです。

  • The Mandalorian COLORS トートバッグ グローグー:6,050円(税込、コーデュロイ素材)
  • The Mandalorian COLORS ポーチ グローグー:3,740円(税込、コーデュロイ素材)
  • The Mandalorian eLab 刺繍ワッペン「HYPERSPACE OR BUST」:1,650円(税込)

いずれも生地にコーデュロイを使っているのが特徴で、キャラクターものにしては落ち着いた質感に仕上げているのがポイントです。
普段使いしやすいトーンを選んだ、という作り手側の意図が見えてきます。

なぜ今、ここまでグローグーなのか?

今回の盛り上がりの土台には、2026年5月に公開された映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』があります。
主演のペドロ・パスカルが作品への思いを語ったこともあり、ファンの間ではグローグーへの愛着が途切れていないという受け止め方が広がっていたようです。

実際、Xでは公式ストアの開店とは関係のない日常的な場面でも、グローグーを描いたイラストや漫画が途切れずに投稿され続けています。

こうした日頃の愛着の積み重ねがあったからこそ、「常設で買える場所ができた」というニュース自体が、ファンにとって特別な意味を持つのだと考えられます。

店頭の在庫は、どう動いているのか?

公式ストア以外でも、グローグー関連商品への注目は根強いままです。
上野のヤマシロヤでは、品薄になっていたUDFグローグーシリーズの再入荷が告知されるなど、常設店の開店前から人気の高さがうかがえます。

11月には大阪・ルクア サウス(LUCUA キャラクターズワールド内)にも2号店がオープンする予定で、関西のファンも同じ体験ができるようになります。
東京だけの特別感は、11月の大阪出店(オープンから約1ヶ月後)には薄れることになりそうです。

Pintab編集部の考察:常設店は布教の窓口になる

ポップアップストアは期間が決まっているため、行けなかった人には届きません。
常設店の強みは、むしろそこにあります。
初めて店を知った人が、たまたま立ち寄れる日に予約を取って訪れられる。
これは単発イベントにはない広がり方です。

また、COLORSシリーズのように「同じデザインの色・素材違い」を複数キャラクターで横展開する手法もあります。
これはグローグー単体のファンだけでなく、ダース・ベイダーやR2-D2といった他キャラクターのファンも同じ棚に呼び込む設計です。
1人のファンを満足させるだけでなく、店全体としてどれだけ多様なファン層を取り込めるかが、常設店の収益を左右するはずです。
予約制という参入障壁をあえて設けているのも、開店直後の混雑を避けつつ、長く安定して集客したいという狙いがあるのかもしれません。

まとめ

日本初の『スター・ウォーズ』常設店が池袋PARCOに誕生し、グローグー関連グッズを中心に予約制でのスタートを切りました。
11月の大阪出店で、東京だけの盛り上がりがさらに広がっていきそうです。

さらに深掘りしたい方へ

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  • STAR WARS STORE by BENELIC 池袋PARCO店(公式ブログ)
    【訂正】(2026年10月4日)
  • 「東京だけの特別感は半年ほどで薄れる」を「11月の大阪出店(オープンから約1ヶ月後)には薄れる」に修正しました。
    大阪2号店のオープンは11月(池袋オープンの約1ヶ月後)で、「半年ほど」という期間表現は公式発表と合いませんでした。

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