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外れ無しなのに争奪戦になる、銀魂20周年一番くじが用意した「本命」の正体

Pintab編集部
外れ無しなのに争奪戦になる、銀魂20周年一番くじが用意した「本命」の正体

800円を1回引けば、何かは必ず手に入ります。
ただし、狙いの1枚が来るかどうかはまったく別の話です。
銀魂生誕20周年を記念した一番くじ「銀魂展 ~はたちのつどい~ その弐」が、8月21日から全国のローソンや書店、ホビーショップで動き出しました。
推し活でくじを回す人にとっては、当たりの中身と店頭で押さえておくべき情報を先に知っておいて損はありません。

先に結論をまとめると:
– 8月21日(金)よりローソン・書店・ホビーショップ・一番くじ公式ショップなどで順次発売、1回800円(税込)
– A〜E賞は坂田銀時・桂小太郎・沖田総悟・神楽・神威の立体フィギュア。
A賞の坂田銀時は約20cmサイズ
– ラストワン賞は坂田銀時のモノクロカラー版とロゴフィギュアのセット。
F〜I賞は湯呑みやアクリルチャームなど日常使いできるグッズ

取扱店舗と全ラインナップが公式アカウントから先出しされていた

一番くじ(外れなしのくじ引き型グッズ:コンビニ等で数量限定で販売され、どの回を引いても何らかの景品が当たる仕組み)は、発売前から取扱店や賞の一覧がSNS上で共有されることが多い商品です。
今回も、グッズ情報を扱うアカウントが発売前日の時点で詳細を投稿していました。

一番くじ 銀魂 生誕20周年記念 銀魂展 ~はたちのつどい~ その弐が8月21日より順次発売予定で、取扱店はローソン・一番くじ公式ショップなどとされ、A賞は坂田銀時、B賞は桂小太郎、C賞は沖田総悟、D賞は神楽、E賞は神威、ラストワン賞は坂田銀時のモノクロカラーだと紹介されています。

投稿に添付された写真では、MASTERLISE EXPIECEのロゴのもとに5体のフィギュアが並んでいる様子や、キャラクターの顔がプリントされた湯呑み、複数のアクリルチャームやステッカーシートも確認できます。
投稿にあるのはA〜E賞とラストワン賞まで。
F賞以降に何が用意されているのかは、公式サイトで確かめる必要がありました。

800円で回せる一番くじは、どこまでが「本命」なのか

BANDAI SPIRITSの公式情報を確認したところ、A〜E賞のフィギュアはいずれも「MASTERLISE EXPIECE」というシリーズで、空知先生の描き下ろしキャラクタービジュアルのポーズを立体化したものだとわかりました。
サイズはA賞の坂田銀時が約20cm、B賞の桂小太郎が約12cm、C賞の沖田総悟が約10cm、D賞の神楽が約17.5cm、E賞の神威が約20cmです。
本命はA賞の坂田銀時ですが、A〜E賞はいずれも独立した「当たり」であり、狙って引き当てられるわけではありません
5種類のうちどれが来るかは、引いてみるまでわからないというのがこのくじの性質です。

ラストワン賞は最後の1回を引いた人にだけ用意される特別賞で、坂田銀時のモノクロカラー版フィギュア(約20cm)と「銀魂展」ロゴのフィギュア(約14cm)がセットになっています。
空知先生の原画をイメージした配色とのことで、通常カラーのA賞とは違う趣きを楽しめそうです。

F賞以降には何が並んでいるのか

フィギュア以外の景品も充実しています。
F賞は銀魂展のキャラクタービジュアルをあしらった湯呑み、G賞は銀魂展で行われた「感動した”〇〇篇”」投票にちなんだキャンバス風ボード(全10種)、H賞はモチーフアクリルチャーム(全8種)、I賞は銀魂展の人気投票TOP10をモチーフにしたステッカー(全10種)です。
デザインの種類が多いぶん、どの1点が手元に来るかも楽しみのひとつになりそうです。

全ラインナップは一番くじの公式アカウントからも発表されており、空知先生描き下ろしのキャラクタービジュアルをもとに銀時・桂・沖田・神楽・神威を立体化したことがあらためて確認できます。

SNSではA賞の坂田銀時が二次流通で3万円を超えるのでは、という期待の声も見かけますが、これはあくまで発売前の噂の域を出ません。
実際の相場は開封後の流通量次第で大きく変わるため、この記事では確定した数字としては扱いません。
転売を前提に回すものではなく、まずは店頭でどのキャラクターが引けるかを楽しむくじだと捉えておくのが良さそうです。

発売日は「順次」となっており、店舗によって入荷タイミングが前後する可能性があります。
取扱店はローソン・書店・ホビーショップ・一番くじ公式ショップと幅広いぶん、近所の店舗にいつ並ぶかは公式サイトや店頭の告知で確認するのが確実でしょう。
購入数の制限を設けている店舗もあるようなので、複数体を狙う場合はその点もあわせてチェックしておきたいところです。

Pintab編集部の考察

今回の「その弐」には、シリーズとしての積み上げが見えます。
2025年5月に発売された前作「銀魂展 ~はたちのつどい~」(1回790円)は、A賞がビジュアルタオル、B賞に人気投票1位の坂田銀時、C賞に高杉晋助という構成で、フィギュアの立体化は上位人気キャラに限られていました。
対して今回は、A〜E賞のすべてを立体フィギュアで揃え、坂田銀時だけでなく桂・沖田・神楽・神威までをMASTERLISE EXPIECEで統一しています。
価格も790円から800円とわずかに上がりました。
前作で反応の良かった「フィギュアが当たる楽しさ」を核にして、対象キャラクターの幅を広げた続編という設計だと言えそうです。
F〜I賞に投票企画由来のグッズを並べているのも、銀魂展というリアルイベントとの連動を意識した構成だと考えられます。

まとめ

銀魂生誕20周年記念の一番くじ「銀魂展 ~はたちのつどい~ その弐」は、8月21日からローソンや書店、ホビーショップなどで1回800円で楽しめます。
A〜E賞の立体フィギュアからラストワン賞のモノクロカラー版まで、狙いのキャラクターが来るかどうかはくじ次第です。
まずは近所の取扱店の在庫を確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。

さらに深掘りしたい方へ

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