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Suicaのペンギン×ほぼ日手帳、東京駅1店舗限定なのに全国から予約できる新シリーズ

Pintab編集部
Suicaのペンギン×ほぼ日手帳、東京駅1店舗限定なのに全国から予約できる新シリーズ
Mashupin

タプにゃんと一緒にチェックしてきたよ!

黒い生地いっぱいに描かれた、あの丸い顔。
ベージュの表紙を裏返すと、今度はとことこ歩く後ろ姿。
JR東日本のICカード「Suica」でおなじみの「Suicaのペンギン」が、手帳ブランド「ほぼ日手帳」とタッグを組みました。
舞台は東京駅構内にできたばかりの旗艦店です。
手帳好きにもSuicaのペンギン好きにも刺さるこの組み合わせ、実際どんな商品が並んでいて、どうすれば手に入るのか。
予約の仕組みまで含めて調べてみました。

先に結論をまとめると:
– 東京駅の旗艦店「ほぼ日手帳ストア 東京駅店」限定コラボ全14点が、オンラインショップ「GRANSTA MALL」で9月24日10時から予約受付中(10月31日23時59分まで)
– 手帳カバーからポーチ、キーホルダーまで価格帯は550円〜5,390円(税込)、購入は一人各商品1点まで
– 店舗に行けなくても、オンライン予約なら全国どこからでも申し込める

東京駅の1店舗限定コラボ、8月の発表段階から反響を呼ぶ

今回のコラボは、ほぼ日手帳ブランド初の旗艦店「ほぼ日手帳ストア 東京駅店」が9月16日にグランスタ東京(JR東京駅構内、丸の内改札内エリア)にオープンしたことがきっかけです。
オープンを記念して、Suicaのペンギンとコラボした手帳・文具全14点が店舗限定で発売され、8月の発表段階から反響が大きかったことを受けて、9月24日からはオンラインショップ「GRANSTA MALL」でも予約販売がスタートしました。

公式アカウントの「ほぼ日手帳ストア」は、予約開始の前日にこう告知しています。

告知どおり9月24日午前10時に予約ページが公開されました。
8月の発表段階から反響が大きかったことを受けてオンライン予約の実施が決まった経緯があり、東京駅の1店舗でしか買えないはずのグッズに、それだけ大きな関心が寄せられていたことがうかがえます。
ただ、発表段階の反響だけでは商品の中身までは分かりません。
そこで公式発表をもとに、ラインナップと予約の仕組みを詳しく確認しました。

全14点のラインナップと、手に入れる方法を確認しました

どんな商品がラインナップされているのか?

公開された商品カットには、黒地にペンギンの大きな顔をプリントした手帳カバーや、からし色(マスタード)の生地に歩く姿を描いたカバー、ミントグリーンの生地にペンギンの親子を散らした長財布やポーチ、東京駅舎をあしらった赤い週間手帳などが並んでいました。
公式発表によると、内訳は次のとおりです。

  • 手帳カバー「フェイス」オリジナル(A6) 4,290円:黒い生地にペンギンの顔をプリント、しおりのチャームは足がモチーフ
  • 手帳カバー「おでかけ」カズン(A5) 5,390円:表にペンギン、裏には歩く姿を表現、しおりのチャームは親子ペンギンの顔
  • ほぼ日手帳weeks「Tokyo」3,190円:東京駅丸の内駅舎前でポーズするペンギンを赤レンガ色の表紙にプリント
  • ほぼ日手帳weeks「とことこ」(日本語版3,520円・英語版3,630円):ミントグリーンの生地におでかけするペンギン柄
  • 文具8点(ミニキーホルダー1,320円、ふせん770円、シール550円、ステッカー660円、ポーチ類2,900円〜5,280円など)

手帳カバーから小物まで揃う14点構成、価格帯は550円から5,390円までと幅があり、手帳本体を持っていない人でもキーホルダーやシールだけを予約することもできそうです。

予約はどうすればいいのか?

オンライン予約の受付期間は9月24日10時から10月31日23時59分までです。
予約はグランスタの公式オンラインショップ「GRANSTA MALL」から行い、購入は一人につき各商品1点までとされています。
店舗(ほぼ日手帳ストア 東京駅店)でも同じ条件で販売されており、東京駅まで行けない人はオンライン予約が実質的な入手ルートになります。
10月31日まで受付が続くので、混雑のタイミングを避けて後日申し込むこともできます。

Suicaのペンギングッズは他でも買えるのか?

今回のコラボは東京駅店限定ですが、Suicaのペンギン自体のグッズは普段からJR東日本のオンラインモール「JRE MALL」で常時1,700点以上が販売されています。
東京駅限定の今回のシリーズとは別に、定番のぬいぐるみや文具は通年で入手できるという点は、覚えておいて損はないでしょう。
今回のコラボを逃しても、Suicaのペンギン自体との付き合いはまだまだ続けられます。

Pintab編集部の考察

Suicaのペンギンは、Suicaのロゴマークとして長年JR東日本の顔を務めてきたキャラクターです。
一方のほぼ日手帳は、毎年決まった時期に発売される「年間行事」として根強いファンを抱えるブランド。
この2つを組み合わせ、しかも「旗艦店オープンの目玉」という文脈に載せたのは、企画としてかなり計算されていると感じます。

注目したいのは、購入制限を「一人各商品1点まで」に設定している点です。
全14点というボリュームがありながら1点ずつしか買えない設計は、転売目的よりも実際に使いたい人へ行き渡らせる意図が読み取れます。
価格帯も4,000〜5,000円台の手帳カバーを軸に、1,000円未満の小物まで幅広く揃えており、手帳本体を買い替える人にも、キーホルダーだけ欲しい人にも間口が開いているのが特徴です。
東京駅という好立地の実店舗と、全国から申し込めるオンライン予約を組み合わせたことで、地理的な制約を超えて需要を取り込む設計になっている点も、旗艦店の1号店としてはうまい作り方だと感じました。

まとめ

Suicaのペンギン×ほぼ日手帳のコラボ全14点は、8月の発表段階から反響を呼び、9月24日からオンライン予約でも申し込めるようになりました。
オンライン予約は10月31日23時59分まで受け付けているので、気になる商品がある人はGRANSTA MALLのページを確認してみてください。

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