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「鉄血ガンプラ再販祭り」で予約開始、1/100 シュヴァルベグレイズは3850円に値上げ

Pintab編集部
「鉄血ガンプラ再販祭り」で予約開始、1/100 シュヴァルベグレイズは3850円に値上げ
Mashupin

これ、話題になってるみたい。一緒に見ていこう!

3,240円だったガンプラが、再販で3,850円に。
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のガンプラ「1/100 シュヴァルベグレイズ(ガエリオ機)」など、グレイズ系5種が2026年10月1日11時、プレミアムバンダイで再販予約を始めました。
ゲーム・ホビー系メディア「インサイド」はこのラインナップを「鉄血ガンプラ再販祭り」という見出しで伝えています。
一部商品は受付開始から間もなく品切れ表示に切り替わったとも報じられており、鉄血ファンのタイムラインが一気に動き出しました。
ガンプラやSNSでの盛り上がりを追っている方なら、何が変わって、どれだけ注目されているのか気になるところだと思います。
この記事では、再販の中身と価格・人気の背景を一次情報で確認してまとめます。

先に結論をまとめると:
– 『鉄血のオルフェンズ』のグレイズ系ガンプラ5種が2026年10月1日11時、プレミアムバンダイで再販予約を開始しました
– 1/100 シュヴァルベグレイズ(ガエリオ機)など、グレイズ系5種がまとめて再販されたのは、放送から10年という節目の年にあたります
– 発送は2027年1月〜3月の予定で、価格は商品によって初回発売時より上がっています

プレバンで何が再販されたのか

今回再販されたのは、ギャラルホルン(作品内で地球圏の治安維持を担う組織)所属機を中心とした5種です。
グレイズ(鉄血のオルフェンズに登場するギャラルホルンの量産型モビルスーツ)をベースに改修を重ねた機体がそろっているのが特徴で、シュヴァルベグレイズ(グレイズを強化改修した機体)やグレイズリッター(さらに改修を加えたマクギリス専用機)など、本編で印象に残るキャラクター機が中心になっています。

再販の情報自体は、ガンプラの新着商品を自動でまとめているXアカウントの投稿でも確認できます。

この投稿にある通り、1/100 シュヴァルベグレイズ(ガエリオ機)は2027年1月発送、HG(ハイグレード:組み立てやすく価格も手頃なガンプラの規格)1/144 グレイズリッター(マクギリス機)は2027年2月発送予定として案内されています。
ただ、投稿の文面だけでは「なぜ今、まとめて再販されたのか」「価格や中身はどう変わったのか」までは分かりません。
そこで公式サイトやホビー系メディアの一次情報を確認してみました。

調べて分かったこと

今回再販される5種はどんな機体なのか

HOBBY Watchやインサイドなど複数のホビー系メディアの報道によると、再販されたのは以下の5種です。

  • 1/100 シュヴァルベグレイズ(ガエリオ機):3,850円(税込)、2027年1月発送予定
  • HG 1/144 シュヴァルベグレイズ(ガエリオ機):1,760円(税込)、2027年2月発送予定
  • HG 1/144 グレイズリッター(マクギリス機):1,650円(税込)、2027年2月発送予定
  • HG 1/144 グレイズ(アーレス所属機):1,430円(税込)、2027年2月発送予定
  • HG 1/144 モビルレギンレイズ(一般機):1,650円(税込)、2027年3月発送予定

1/100 シュヴァルベグレイズ(ガエリオ機)は、ガエリオの機体色を成形色で再現したうえで、専用ランス・ライフル・バトルアックスに加え、リード線で伸ばした状態を再現できるワイヤークローまで付属する内容です。
HG グレイズリッター(マクギリス機)も、マクギリス専用機の濃い青色を成形色で再現し、専用武器のナイトブレードとライフル、バトルアックスがセットになっています。
組み立てるだけで劇中のポージングに近づけるよう、武装の選択や可動域にこだわって作られているキットだと分かりました。

価格はどれくらい変わったのか

1/100 シュヴァルベグレイズ(ガエリオ機)は、2016年の初回発売時には3,240円(税込)で案内されていました。
今回の再販価格は3,850円で、初回発売時の3,240円から3,850円へ上がっていることになります。
HG 1/144版も、初回の1,404円から今回は1,760円になっています。
素材費や輸送費の上昇を背景に、ガンプラ全体で価格改定が続いている流れの中の一例と見てよさそうです。
再販自体がファンにとって朗報であることに変わりはありませんが、こうした値上がりも含めて事実として押さえておきたいところです。

本当に品切れは起きていたのか

ホビー系ニュースブログの報告によると、1/100 シュヴァルベグレイズ(ガエリオ機)は予約受付開始からおよそ47秒で品切れ表示に切り替わったとされています。
47秒ほどで品切れ表示に切り替わったという速さは、バンダイ公式が秒数として発表したものではなく、観測した側の報告にもとづく情報ですが、生産数が限られた再販商品ではこの程度の時間で売り切れること自体は珍しくありません。
それだけこの機体を待っていたファンが多かった、という人気の表れと見てよいでしょう。

なぜこの時期にまとめて再販されたのか

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は2015年10月に放送が始まり、2026年は放送から10年という節目の年にあたります。
2月には10周年を記念したイベントも開催されました。
今回の再販が10周年を直接の理由として企画されたと公式が明言しているわけではありませんが、節目の年に人気機体がまとめて再販の機会を得たのは、ファンにとって巡り合わせの良いタイミングだったのではないでしょうか。

Pintab編集部の考察

今回の件で興味深いのは、放送終了から年月が経った作品のキットでも、再販の瞬間に需要が一気に集中するという点です。
鉄血のオルフェンズは期間限定の受注生産が多く、再販のたびに「欲しいときに確実に買えるとは限らない」という経験をファンが積み重ねてきました。
その積み重ねが、予約開始と同時に即決で購入する行動につながっているように見えます。
グレイズ系のように劇中での活躍シーンが多い機体ほど、再販告知から数十秒という短い時間でも確実に動く層がいる、というのは推し活・ホビー消費を追う上で覚えておきたい傾向です。
息の長い人気コンテンツほど、作品が完結したあとも「商品化のタイミング」そのものが話題になり続けるのだと感じます。

まとめ

『鉄血のオルフェンズ』のグレイズ系ガンプラ5種は、2026年10月1日11時にプレミアムバンダイで再販予約が始まり、一部商品は受付開始から間もなく品切れになったと伝えられるほどの反応を呼びました。
発送は来年にかけて段階的に行われる予定で、価格は商品によって初回発売時より上がっていますが、それでも手に入れたいというファンの熱量が、この再販の盛り上がりをよく表しています。

さらに深掘りしたい方へ

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再販の詳細や今後の商品情報は、プレミアムバンダイの公式サイトで確認できます。

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