500円のガシャポンなのに、下半分がパカッと開く――『BLEACH』人形芝居フィギュア、10月中旬に登場
気になる話題を見つけてきたよ。さっそく紹介するね!
カプセルの中から出てくるのは、普通の可動フィギュアではありません。
胴体から下がぱかっと開く構造を持った、人形そのものを模したフィギュアです。
価格は1回500円。
それだけの値段でこの仕掛けを再現してくるのかと、発表を見て手が止まった人も多いはずです。
『BLEACH』の千年血戦篇が放送中のいま、ガシャポンと受注グッズの両方でコレクション熱が高まっています。
先に結論をまとめると:
– 「BLEACH 人形芝居(テアトロ・デ・ティテレ)フィギュア」は1回500円、全高6.5cm、全5種。
2026年10月中旬から全国のガシャポンで発売予定です
– 下半身が開く仕様で、作中の“人形芝居”をそのまま再現しています
– 「BLEACHバースデイコレクションカード2027」はジャンプキャラクターズストアで受注中。
4枚セット1,760円で、黒崎一護・朽木ルキア・阿散井恋次・朽木白哉が揃います
ガシャポン公式が明かした、10月中旬というタイミング
発表はガシャポン情報専門のアカウントからでした。
2026年10月中旬発売予定 BLEACH 人形芝居(テアトロ・デ・ティテレ) フィギュア ザエルアポロ・グランツによって作り出された人形をイメージしたフィギュアがガシャポンに登場!
2026年10月中旬発売予定
— BLEACH グッズ情報 (@BLEACH_infos) 2026年10月1日
BLEACH 人形芝居(テアトロ・デ・ティテレ) フィギュア
ザエルアポロ・グランツによって作り出された人形をイメージしたフィギュアがガシャポンに登場!https://t.co/29Ea2v8aUr pic.twitter.com/tFFNKMsE4e
作中でザエルアポロ・グランツが生み出した人形をイメージしたこのフィギュアは、全高6.5cmで全5種のラインナップ。
1回500円という、ガシャポンとしては標準的な価格帯に収まっています。
ただ、その価格帯からは想像しにくい仕掛けが入っています。
下半身の部分が開く構造になっていて、作中で描かれた”人形芝居”の見た目をそのまま立体化しているのです。
可動よりも「開く」ことに設計の重心を置いたフィギュアは珍しく、カプセルを開けた瞬間よりも、フィギュア自体を開けた瞬間の方が本番という、ちょっとひねった楽しみ方になりそうです。
発売は全国のガシャポン設置店舗での順次展開が予定されています。
カプセルトイである以上、狙ったキャラクターが必ず手に入るとは限りません。
全5種のうち何が目当てかを決めてから挑むのが、結局は一番無駄のない楽しみ方になりそうです。
もう一つの動き、受注グッズの「誕生日カード」
同じタイミングで動いているのが、ジャンプキャラクターズストアの受注グッズです。
「BLEACHバースデイコレクションカード2027」は4枚セットで、黒崎一護・朽木ルキア・阿散井恋次・朽木白哉の4人が揃います。
価格は1,760円。
記事執筆時点でも受注は継続中で、受注締切は2026年10月7日です。
受注生産の商品のため、お届け予定日は2027年1月14日以降とされています。
ガシャポンのようにその場で引く商品ではなく、欲しい4人が決まっている人に向けた商品という点で、人形芝居フィギュアとは入手の仕組みがまったく異なります。
どちらも千年血戦篇の放送に合わせて動いているグッズですが、ガシャポンは”運で揃える”、受注カードは”確実に4人を揃える”という、対照的な手に入れ方が同じ週に並んだことになります。
同時期には、同じ千年血戦篇のデフォルメグッズとしてコスパ(COSPA)からも新作アクリルスタンドが発表されています。
TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』新作グッズ🆕
— COSPA(株式会社コスパ) (@cospa_inc) 2026年10月1日
デフォルメされた「黒崎一護」たちの
“つままれた時のリアクション”が楽しい
アクリル製のつままれ全10種がCOSPA(コスパ)から新登場‼
商品詳細・ご予約⇩https://t.co/5d3eyvYs3F#BLEACH_anime #BLEACH#コスパのつままれ pic.twitter.com/UaIs6XgxjC
黒崎一護たちを”つままれた”状態でデフォルメした、アクリル製の全10種という企画です。
人形芝居フィギュア・バースデイカード・つままれアクリルと、入手方法の異なる3つのグッズがほぼ同時に動いている状況は、放送中のアニメに合わせてグッズ展開のペースが上がっていることを示しています。
Pintab編集部の考察:”運”と”確実”を両方用意する設計
人形芝居フィギュアとバースデイコレクションカードを並べて見ると、同じIPの中で入手方法のタイプを切り分けている様子がわかります。
500円のガシャポンは手に取りやすい価格で新規のファンも巻き込みやすく、欲しいキャラが外れても”また挑戦しよう”という気持ちにさせる設計です。
一方の受注カードは、欲しい4人が確定しているファンに向けて、1,760円という価格で確実な入手を提供しています。
千年血戦篇のような長期シリーズの集大成にあたる放送タイミングでは、ライトな層とコアな層、それぞれに合った入口を同時に用意しておくことで、コレクション熱を広く・長く持続させる狙いがあると見てよさそうです。
カプセルトイの”開く”という造形上の工夫も、ただ安く作るのではなく、価格以上の満足感を持たせる役割を担っていると考えられます。
まとめ
500円で”開く”仕掛けを楽しむか、1,760円で欲しい4人を確実に揃えるか。
『BLEACH』の新グッズは、同じ千年血戦篇を推す人でも手に入れ方を選べる形で登場しています。
さらに深掘りしたい方へ
ガシャポンの商品情報はガシャポン公式サイト、人形芝居フィギュアの仕様はYahoo!ニュースの記事、バースデイコレクションカード2027の詳細はジャンプキャラクターズストアの商品ページで確認できます。
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