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「デカすぎる」一番くじガンダム、ガルマ・ザビの肖像画は縦200cm・横140cm

Pintab編集部
「デカすぎる」一番くじガンダム、ガルマ・ザビの肖像画は縦200cm・横140cm
Mashupin

これ、話題になってるみたい。一緒に見ていこう!

縦約200cm、横約140cm。
人の背丈をゆうに超えるサイズの布製クロスが、11月5日発売の一番くじに登場します。
描かれているのは『機動戦士ガンダム』のガルマ・ザビ。
ジオン公国の若き士官で、作中屈指の”国葬”シーンで知られる人物です。
ガンプラや一番くじを追いかけている読者なら、「よりによってこのキャラでこのサイズ感」という組み合わせに引っかかるものがあるはず。
公式発表の中身と、なぜこのサイズになったのかを調べてみました。

先に結論をまとめると:
– D賞「ガルマ・ザビ ハイパーメガクロス」は縦約200cm×横約140cm、11月5日発売の一番くじ「機動戦士ガンダム UNIVERSAL CENTURY SAGA INTERLUDE」に登場
– 1回900円(税込)、ラインナップはA賞ザクIIからラストワン賞シャア専用ザクIIまで全10段階
– 店頭は11月5日から順次、一番くじONLINEは同日17時から販売開始

公式が明かした”デカすぎる”サイズ

一番くじ公式アカウント(@ichibanKUJI)が10月6日、「一番くじ 機動戦士ガンダム UNIVERSAL CENTURY SAGA INTERLUDE」(外れなしのくじ引き型グッズ。
コンビニ等で数量限定で販売される一番くじシリーズの新作)の全ラインナップを公開しました。
投稿は公開直後に大きな反響を呼び、2万いいね・400万インプレッションに達したとの情報もあります。

これを受けてゲームメディアのファミ通・電ファミニコゲーマーも同日中にこの商品を取り上げ、どちらも投稿の中で「デカすぎる」という表現を使っています。

ファミ通の投稿は、このサイズ感について「国葬のときのデカすぎる遺影をモチーフとしたサイズ感か」と見立てを添えています。
ガルマ・ザビは作中、若くして戦死し、ジオン公国総帥の息子として盛大な国葬が営まれたキャラクター。
その”遺影”をイメージしたと考えれば、200cmという規格外のサイズにも理由が見えてきます。

ただし、一番くじ公式アカウントの投稿自体には「遺影」という言葉は出てきません。
あくまでメディア側の見立てである点は押さえておきたいところです。
そこで、公式発表の中身をもう少し詳しく確認してみました。

全10段階のラインナップ、ガルマ・ザビ以外は何がある?

一番くじ公式の発表と複数のメディア報道を照らし合わせると、今回のラインナップは次の内容です。

  • A賞:ザクII バスティサン(胸像フィギュア)
  • B賞:ザクII(黒い三連星)バスティサン
  • C賞:ララァ・スン マスターライズ(フィギュア)
  • D賞:ガルマ・ザビ ハイパーメガクロス(縦約200cm×横約140cm)
  • E賞:ザクヘッドマグネット(全4種)
  • F賞:ラバーチャーム(全10種)
  • G賞:宇宙世紀タオル
  • H賞:ACLLECT MSV ザク編
  • I賞:ガンダムポスターコレクション
  • ラストワン賞:シャア専用ザクII バスティサン

ガルマ・ザビが単独で巨大アイテムの主役に選ばれているのは、今回のラインナップの中でも目立つ組み合わせです。
ザクIIやシャア専用機といった定番のモビルスーツ系アイテムに並んで、人物の肖像画がここまで大きく展開されるのは珍しいケースと言えるでしょう。

電ファミニコゲーマーが伝えた商品の中身

電ファミニコゲーマーの投稿では、ザクIIやララァ・スンのフィギュア、Zガンダムのザクヘッドマグネット、宇宙世紀シリーズのKV(キービジュアル)を使ったポスターもラインナップに含まれると紹介されています。
構成として見ると、ガンプラ・フィギュア・雑貨・ビジュアル系アイテムをバランスよく揃えた、いつもの一番くじガンダムらしい顔ぶれとも言えるでしょう。
その中で、D賞のクロスだけが突出したサイズで異彩を放っている格好です。

Pintab編集部の考察

一番くじの”デカいアイテム”というと等身大パネルやタペストリーが定番ですが、今回のガルマ・ザビはその中でも「誰を、どのサイズで出すか」の組み合わせが際立っています。
主人公機や人気モビルスーツではなく、脇を固めるキャラクターの肖像を2メートル級で商品化する判断は、長くシリーズを追ってきたファン層への目配せのようにも映ります。
ザクIIやシャア専用機といった定番ラインと並べることで、「誰もが知っているけれど単独では主役になりにくいキャラクター」に光を当てる構成になっています。
一番くじのグッズ展開は近年、こうした隙間を突くアイテムが話題を集めやすい傾向にあり、今回のD賞もその延長線上にあると見ることができそうです。
実際に部屋のどこに飾るかは想像力が試されますが、話のタネとしての強さは折り紙つきではないでしょうか。

まとめ

ガルマ・ザビの肖像画クロスは、11月5日発売の一番くじ「機動戦士ガンダム UNIVERSAL CENTURY SAGA INTERLUDE」のD賞として登場します。
価格は1回900円、店頭は11月5日から順次、一番くじONLINEは同日17時から販売が始まる予定です。

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