80種超のアクスタの中、Tシャツが早々に完売——「トリッカル」ポップアップにXで届いた「完売」報告
これ、話題になってるみたい。一緒に見ていこう!
9月17日午前、池袋のバンダイナムコ Cross Store 東京に、開店と同時に人が集まりました。
目当ては『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』のポップアップストア「もちもちバンコレ!」です。
Xには「Tシャツは売り切れてた」という投稿があり、80種を超えるアクリルスタンドを含む大型グッズ展開だったものの、Tシャツなど一部商品は早々に品薄になった様子がうかがえました。
何がここまでの動きを生んだのでしょうか。
先に結論をまとめると:
– ポップアップストア「もちもちバンコレ!」が9月17日、バンダイナムコ Cross Store 東京で先行販売を開始しました
– プレミアムバンダイのオンライン予約は同日12時に始まり、締切は10月13日23時、発送は11月予定です
– Xでは開店直後からTシャツが早々に売り切れたという報告がありました
開店直後から届いた「完売」の声
現地に足を運んだファンの投稿には、店頭の熱気がそのまま記録されていました。
私もこそこそっと行ってきました!✨
— 小坂井祐莉絵(小坂井ゆりえ) (@Kozakai_Yurie) 2026年9月17日
スピキいっぱいいた!!
Tシャツは売り切れてたので、アクスタを購入!!
回転スピキや #トリッカル ロゴのも買ったよ✌️
BANDAI NAMKO Cross Store に行くたびに、自分のキャラクターのグッズが置いてないかなと探していたので、本当に幸せです( ; ; )♡ https://t.co/VQE3tkUxTt pic.twitter.com/EC0FKxztc6
Tシャツが早々に売り切れていたという報告がXに投稿されました。
ラインナップは80種を超えるアクリルスタンドのほか、Tシャツやキーホルダーなど幅広く、決して小規模な展開ではありません。
それでも品薄が発生した背景には、もう1つの動きが関係していそうです。
なぜ「もちもちほっぺ大作戦」はここまで反応が早いのか?
同じタイミングで、新たなグッズの予告も飛び込んできました。
\いつでもどこでもチョワヨ!できる!?/
— ニコニコゲーム公式 (@nicogame_PR) 2026年9月18日
『スピキおしゃべりキーホルダー』が爆誕🎉
⠀
『トリッカル もちもちほっぺ大作戦』の新グッズが
9月26日21時よりドワンゴジェイピーストアから発売!
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スピキをつつくと「エーウ!」「チョワヨ!」などのボイスがランダムで再生されます🔊… pic.twitter.com/OX2KOU6UQA
『トリッカル もちもちほっぺ大作戦』の新グッズとして、9月26日21時から「スピキおしゃべりキーホルダー」が展開されるという告知です。
ポップアップストアの開催中に次の新商品情報が重なる形で発表されており、ファンの間で話題が途切れにくい状態が続いていることがうかがえます。
『トリッカル』はスマートフォン向けの人気キャラクターゲームで、キャラクターごとに個性の強いデザインが特徴です。
グッズ展開のたびに反応が早いのは、キャラクターのビジュアルそのものへの支持が強く、グッズの供給よりも欲しい人の数が上回りやすいという土台があるためだと考えられます。
サイズ展開のある商品は在庫の絶対数が限られやすく、Tシャツのように一部のサイズ・カラーから先に品薄になるケースは、他のグッズ展開でもしばしば見られます。
80種を超えるアクリルスタンドのように種類数が多いラインナップであれば、特定の1点に人気が集中しても他の選択肢が残りやすい一方、Tシャツのように選択肢が少ない商品ほど早期の品薄につながりやすい構造があるといえそうです。
買い逃した場合はオンライン予約という選択肢も
現地で購入できなかった場合も、まだ手段は残っています。
プレミアムバンダイの「バンコレ!」ではオンライン予約が9月17日12時から始まっており、締切は10月13日23時です。
発送は11月を予定しているとアナウンスされています。
店頭の先行販売とは別に、通販の受付期間が3週間以上確保されている点は、購入を検討している人にとって落ち着いて選べる材料になりそうです。
ただし、店頭で早々に完売した種類がオンラインでも早期に品薄になる可能性はあるため、狙っている商品がある場合は予約開始のタイミングを確認しておくとよさそうです。
Pintab編集部の考察:グッズ展開の「連続性」が支持を生んでいる
今回のポップアップストアが初日から品薄になった背景には、単発の人気だけでなく、グッズ展開が途切れずに続いていることが影響していると編集部ではみています。
ポップアップの会期中に次の新商品(スピキおしゃべりキーホルダー)の告知が重なったことで、ファンにとって「今回だけ」ではなく「次も追いかけたい」シリーズとして認識されやすくなっているはずです。
こうした連続的なグッズ展開は、1つ1つの商品の露出期間が短くなる一方で、コミュニティの熱量を維持しやすいという利点があります。
今回のように現地で買えなかった人がオンライン予約に流れる動きも、次のグッズ展開への関心を保つ効果につながっているのではないでしょうか。
店頭とオンラインで販売経路を分けている点も見逃せません。
先行販売を店舗限定にすることで初日の熱量を可視化しつつ、その後のオンライン予約で受け皿を広げる構成は、購入機会を一度きりにしない工夫として機能しているように見えます。
ファンにとっては「現地で買えなかったら終わり」ではなく、複数のタイミングで挑戦できる設計になっているわけです。
こうした店頭とオンラインの二段構えは、遠方に住んでいて現地に行けないファンにとっても救済策になります。
開催規模が池袋の1店舗に限られているぶん、通販の存在が実質的な間口の広さを支えている面もありそうです。
まとめ
『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』のポップアップストアは、開店直後からTシャツが早々に売り切れるなど、人気の高さがうかがえる結果となりました。
現地で買い逃した場合は、10月13日締切のオンライン予約を検討してみてください。
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