「お待たせしました」――かわいいのに血まみれ?ちいかわのハロウィン仮装、8種が続々到着
調べてみたら面白かったから、みんなにも教えたくて。
ナースの帽子をかぶったちいかわの頬に、赤い血痕のような模様が入っている。
足元のうさぎはドクターの白衣姿で、口元にも同じ赤い跡がある。
今年5月に「ちいかわマーケット」で受注販売されたハロウィン仮装マスコットが、9月下旬から予約者の手元へ順次届き始めました。
推し活グッズを集めている人にとっては、届いた瞬間の開封と、コンプリートできるかどうかが気になるタイミングです。
先に結論をまとめると:
– 5月に受注販売された「みんなで仮装なマスコット」全8種(各1,980円・税込)が、9月下旬から順次発送されています
– 9月25日(金)11時からは、予約を逃した人向けに数量限定の通常販売も始まりました(予約特典のステッカー・ブランケットは付きません)
– 同じ9月25日から、池袋の「ちいかわパーク」でもハロウィン企画がスタートし、限定グリーティングや数量限定グッズが登場しています
5月に予約した仮装マスコットがいよいよ手元に
「みんなで仮装なマスコット」は、ちいかわ・ハチワレ・うさぎたちがハロウィン仮装をした全8種のぬいぐるみマスコットです。
受注期間は5月13日18時から5月18日正午までで、出荷は「9月下旬頃より順次」と当初から予告されていました。
予告どおりのタイミングで発送が進み、注文した人たちの手元に届き始めているのが今回の動きです。
ラインナップは、ナース姿のちいかわとハチワレ、ドクター姿のうさぎ、コウモリ姿のモモンガと古本屋、えだまめ姿のくりまんじゅう、いちご大福姿のラッコ、バフォメット姿のシーサーの8種類。
どれも顔立ちは普段どおりかわいいまま、衣装だけがしっかりホラー寄りに作り込まれているのが特徴です。
単品購入には予約限定でステッカー1枚、コンプリートセット(15,840円・税込)には全種ステッカーとブランケットが特典として付いていました。
発送とほぼ同じタイミングで、公式アカウントの「ちいかわマーケット」からも動きがありました。
ただ、発送や特典の話だけでは「今このタイミングで何が起きているのか」までは見えてきません。
そこで公式の発表を確認してみると、もう一つ別の展開が重なっていることが分かりました。
予約を逃した人はもう手に入らない?
答えは「いいえ」です。
ちいかわマーケット公式は9月24日、次のように投稿しました。
🌷通常販売🌷
— ちいかわマーケット公式 (@chiikawa_market) 2026年9月24日
『みんなで仮装なマスコット(全8種)』
各1,980円(税込)
ご予約をのがしてしまった方々、お待たせしました📣#ちいかわマーケット(公式通販)にて
9/25(金)11時より 数量限定で通常販売します🌷
⚠️通常販売分には予約特典はつきません
🔻#ハロウィン グッズ詳細はリプライをCHECK🔻 pic.twitter.com/L3jOHeU8Ki
「ご予約をのがしてしまった方々、お待たせしました」という書き出しのとおり、9月25日(金)11時から「みんなで仮装なマスコット」全8種が数量限定で通常販売されます。
ただし通常販売分には予約限定の特典(ステッカー・ブランケット)は付かない点が、5月の受注分との違いです。
通常販売と受注分、何が違うのか
整理すると、今回のマスコットには2つの入手経路があったことになります。
ひとつは5月の受注生産分で、コンプリート特典のブランケット付き。
もうひとつは9月25日からの数量限定の通常販売分で、特典なしのかわりに予約のタイミングを逃した人にもチャンスがある形です。
実は5月の受注予約時点で、公式は「受注販売分のお届け時期以降、ちいかわマーケットや一部店舗でも販売を予定しております」とすでに告知しており、今回の数量限定の通常販売はその予告どおりの展開です。
池袋のちいかわパークもハロウィン仕様に
マスコットの発送・通常販売と同じ9月25日から、池袋の常設施設「ちいかわパーク」でもハロウィン限定企画が始まりました。
10月31日まで、エントランスや物販エリアがハロウィーン装飾に変わり、限定グリーティングや数量限定のオリジナルグッズが登場しています。
おばけの仮装をしたちいかわの蓄光アクリルチャームや蓄光ステッカー、かぼちゃのかぶりものをしたうさぎのTシャツなど、通販の仮装マスコットとはまた違うラインナップが用意されているようです。
グッズの受け取りとイベントの開催が同じ週に重なったことで、通販でマスコットを迎えた人も、現地のハロウィン企画をチェックする人も、どちらも楽しめる形になっています。
Pintab編集部の考察:かわいさと不穏さを両立させる設計
ちいかわというコンテンツはもともと、愛らしい見た目と、じわじわ怖い設定が同居する作品として支持されてきました。
今回のハロウィン仮装マスコットは、そのかわいさと不穏さが同居する作品の魅力を、衣装デザインの形でそのままグッズに落とし込んだ企画だと言えそうです。
血痕のような柄や包帯風の装飾は、単なる季節ものの仮装ではなく、キャラクターの表情はそのままに小物だけで恐怖演出を足すという、既存ファンの好みを踏まえた作り込みに見えます。
受注予約の段階から「受注販売分のお届け時期以降、ちいかわマーケットや一部店舗でも販売を予定しております」と告知されていたとおり、数量限定の通常販売につなげた今回の展開は、「予約を逃した層」を取りこぼさない設計になっている点が興味深いところです。
まとめ
5月に受注した「みんなで仮装なマスコット」全8種が、予告どおり9月下旬から発送され始めました。
9月25日からは数量限定の通常販売も始まり、同じ日に池袋のちいかわパークでもハロウィン企画がスタートしています。
手元に届いた人はコンプリートの確認を、届いていない人は通常販売や現地企画の情報を、それぞれ公式の発表で確認してみてください。
さらに深掘りしたい方へ
商品ラインナップや受注期間の詳細は、ちいかわマーケット公式で確認できます。
池袋の「ちいかわパーク」のハロウィン企画については、施設の公式サイトで最新の開催情報を確認してみてください。
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