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「な、なんとガンダムエースにポンポさんが来たぞ〜」――hololiveとの表紙コラボも同時開幕、11月号

Pintab編集部
「な、なんとガンダムエースにポンポさんが来たぞ〜」――hololiveとの表紙コラボも同時開幕、11月号
Mashupin

調べてみたら面白かったから、みんなにも教えたくて。

「な、なんとガンダムエースにポンポさんが来たぞ〜」。
9月25日、そんな一文とともに、両手を突き上げて叫ぶキャラクターのイラストがXに投稿されました。
投稿主は「映画大好きポンポさん」シリーズを手がけるスタジオ嘉楽です。
舞台になったのは月刊ガンダムエース。
9月26日発売の2026年11月号は、表紙に『GUNDAM』と『hololive production』(バーチャルライバーが所属する事務所)のコラボイラストが並びました。
誌面では、実写版ガンダム映画を撮るポンポさんの新連載も始まっています。
一冊の雑誌に何が詰め込まれているのか、公式発表をもとに整理してみます。

先に結論をまとめると:
– ガンダムエース2026年11月号(9月26日発売・特別定価840円)の表紙は、大森倖三描き下ろしのGUNDAM×hololive productionコラボイラスト
– 巻頭では深見真によるミニノベル、誌面では杉谷庄吾による「映画大好きポンポさん」の新連載が同時にスタート
– 表紙には宝鐘マリン・兎田ぺこら・輪堂千速の3人が描かれている

表紙を飾ったのは3人のhololiveライバー

ガンダムエース公式アカウントは9月25日、コラボ表紙の完成を次のように報告しました。

投稿にあるとおり、表紙イラストを手がけたのは大森倖三さん。
誌面で『機動戦士ガンダム 紫煙はミノフスキーの影響を受けない』を連載中の漫画家です。
パイロットスーツをまとった宝鐘マリン・兎田ぺこら・輪堂千速の3人が、モビルスーツを背にポーズを取るイラストです。
ガンダムシリーズの世界観にhololive所属の3人を描き込んだ一枚に仕上がっています。
巻頭では脚本家・深見真によるミニノベル第1章「兎と海賊と…」も掲載され、コラボは表紙だけにとどまりません。

ただ、このコラボ表紙と同じ号には、もうひとつ見逃せない発表がありました。

ポンポさんはなぜガンダムエースにやってきたのか

そのもうひとつの発表とは、杉谷庄吾(プロダクション・グッドブック)による新連載です。
冒頭で紹介したスタジオ嘉楽の投稿は、この連載開始を伝えるものでした。

「映画大好きポンポさん」は、映画製作の現場をコメディタッチで描く漫画で、劇場アニメ化もされた人気シリーズです。
今回ガンダムエースで始まった新連載のテーマは、ポンポさんが実写版ガンダム映画を撮るという設定。
投稿につけられたハッシュタグ「#ニャリウッド!3」が示すとおり、映画づくりを描いてきたシリーズならではの切り口で、ガンダムという題材に挑む一本になりそうです。
誌面には兎田ぺこらと輪堂千速からのスペシャルコメントも寄せられており、hololive側のコラボ企画とポンポさんの新連載が、同じ号の中でつながる構成になっています。

Pintab編集部の考察

一冊の雑誌に「表紙コラボ」「巻頭ミニノベル」「新連載」の3つを同時に投入する構成は、狙いがはっきりしています。
ガンプラや実機のガンダムシリーズを追ってきた読者と、hololiveのバーチャルライバーを追ってきた読者は、これまで重なるようで重ならない層でした。
表紙という最初に目に入る場所で両者を結びつければ、片方のファンがもう片方の連載や既存作品に流れ込むきっかけになります。
とりわけポンポさんの新連載は、hololiveコラボそのものではなく「実写版ガンダムを撮る」という間接的な形でガンダムを題材にしている点が巧妙です。
コラボ企画に興味がない読者でも、ポンポさんシリーズのファンとして手に取る動線が別に用意されているわけです。
雑誌という一冊完結のパッケージだからこそ、こうした複数の入り口を同時に仕込めるのだと感じます。

まとめ

ガンダムエース2026年11月号は、表紙のhololiveコラボ、巻頭のミニノベル、ポンポさんの新連載という3つの企画が重なった一冊になりました。
気になった方は、まず表紙を手に取って確かめてみてください。

さらに深掘りしたい方へ

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