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スケールフィギュアの次はプラモデル――『超かぐや姫!』かぐや、コトブキヤが選んだ2つ目の立体化

Pintab編集部
スケールフィギュアの次はプラモデル――『超かぐや姫!』かぐや、コトブキヤが選んだ2つ目の立体化
Mashupin

調べてみたら面白かったから、みんなにも教えたくて。

「続報をどうぞお楽しみに」。
コトブキヤの公式アカウントがそう結んだ投稿に添えられていたのは、まだ彩色も発売日も明かされていない、かぐやの横顔1枚だけでした。

全日本模型ホビーショーの会場で飛び込んできたこの“初公開情報”、フィギュアやプラモデルを集めている人なら、ここで引っかかるはずです。
『超かぐや姫!』のかぐやは、実はすでに別の形での立体化が発売決定済みだからです。

先に結論をまとめると:
– コトブキヤが『超かぐや姫!』の「かぐや」についてプラモデル商品化企画が進行中と発表、詳細は続報待ち
– 同作のかぐやと月見ヤチヨは、今年すでにスケールフィギュアとしての発売が決定済みで、プラモデルは同じキャラクターの2つ目の立体化にあたる
– 発売日・価格・スケールはいずれも未発表。
全日本模型ホビーショー会場での発表にとどまる

横顔1枚の投稿に、Xが反応した

公式アカウントが投稿した告知は、キャラクターの横顔イラスト1枚と短い文章だけ。
それでも初公開情報として多くの反応を集めています。

情報量が少ない投稿にもかかわらず注目されたのは、同じキャラクターの立体化が今回が初めてではないという背景があるからです。

なぜ「また」立体化なのか

コトブキヤは今年に入ってから、『超かぐや姫!』のかぐやと月見ヤチヨについて、スケールフィギュア(完成品として塗装済みで届く飾り用の立体物)としての発売をすでに発表しています。
立川シネマシティでは原型とパネルの展示も行われました。

今回発表されたのは、それとは別の「プラモデル」という企画です。
スケールフィギュアが完成品として棚に飾るものだとすれば、プラモデルは自分の手でパーツを組み立てて仕上げる商品です。
同じキャラクターを、完成品とキットという異なる楽しみ方で2度立体化するのは、1つのキャラクターに複数の接点を作る狙いがあってのことだと考えられます。

プラモデルになると何が変わるのか

現時点で公開されているのは「企画が進行中」という事実のみで、スケール・価格・発売時期はいずれも発表されていません。
過去にコトブキヤが手がけたキャラクタープラモデルでは、同社の「メガミデバイス」シリーズとパーツ互換性を持たせる例があり、今回もファンの間ではその可能性に期待する声が見られます。
ただし、これも現時点では正式発表されていない情報です。

Pintab編集部の考察:完成品の次にキットを出す理由

フィギュアとプラモデルでは、手に取る人の層が重なりつつも少しずれます。
スケールフィギュアは「出来上がった姿を飾りたい人」に向いた商品で、プラモデルは「組み立てる過程ごと楽しみたい人」に向いています。
同じキャラクターを両方の形で出すと、どちらか一方では届かなかった層にも接点ができます。
『超かぐや姫!』はすでに配信から時間が経っている作品ですが、立体化のたびにX上で改めて話題になる様子が今回も見られました。
1つの作品を複数回にわたって商品化のニュースにできる構造は、公開から時間が経った作品がもう一度注目を集める機会にもなっています。
次の続報で、スケールと価格がどう決まるかが焦点です。

まとめ

スケールフィギュアに続き、今度はプラモデルとして立体化が進む『超かぐや姫!』のかぐや。
詳細はまだ何も決まっていませんが、2つ目の立体化という事実だけで注目を集めています。

さらに深掘りしたい方へ

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かぐや・月見ヤチヨのスケールフィギュアの原型・展示の最新情報は、電撃ホビーウェブの記事で確認できます。

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