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「再販はやばすぎる」の声に14,000いいね、妖怪ウォッチが本体とメダルで帰ってきた理由

Pintab編集部
「再販はやばすぎる」の声に14,000いいね、妖怪ウォッチが本体とメダルで帰ってきた理由
Mashupin

タプにゃんと一緒にチェックしてきたよ!

5,830円。
2014年に初めて発売された「DX妖怪ウォッチ」が、2026年に復刻されるときの値段です。

9月1日、Xに投稿された1本の告知に、14,000件を超えるいいねが集まりました。
内容は「再販はやばすぎる!!」という一言と、DX妖怪ウォッチと妖怪メダルの発売情報。
かつてジバニャンやコマさんに夢中になった世代が、いま一斉に反応しています。
ホビー・グッズを追いかけている人なら、この「本体とメダルが同時に戻ってくる」タイミングの意味が気になるはずです。

先に結論をまとめると:
– DX妖怪ウォッチ本体と妖怪メダル第1章「ようこそ妖怪ワールドへ」が、9月19日にそろって復刻再販されます(本体5,830円・メダル396円、いずれも税込)
– 妖怪メダル第1章は2014年1月発売の初期ラインナップで、本体と組み合わせて遊べる仕様です
– 同じタイミングで「ちょこぶろっくしーる」「デフォルメシール」など新作の食玩・シールグッズも12月発売で発表されています

「再販はやばすぎる」に1万4千いいねが集まった夜

きっかけは、玩具情報を発信するアカウントの1本の投稿でした。

DX妖怪ウォッチの本体と、対応する妖怪メダル第1章の発売情報をまとめただけの、いわば「お知らせ」の体裁です。
それでも1万4千件を超えるいいねと多数の引用が付き、リプライには「懐かしすぎる」「今度こそ買う」といった声が並びました。
当時小学生だった世代が、いまは自分の財布で買える大人になっている——それだけの年月が経ったということでもあります。

ただ、盛り上がっているのはこの1点だけではありません。
同じ週に、妖怪ウォッチ関連の新作グッズがいくつも発表されていました。

なぜ今、妖怪ウォッチが動き出したのか

復刻されるのは「本体とメダル」のセット

まず確認できたのは、9月19日に発売される2点です。

「DX妖怪ウォッチ」は初代の復刻版で、価格は5,830円(税込)。
対応する「妖怪メダル 第1章~ようこそ妖怪ワールドへ~」も同日に復刻再販され、価格は396円(税込)です。
この妖怪メダル第1章は2014年1月11日に発売された、シリーズでもっとも初期のラインナップにあたります。

本体単体ではなく、初期メダルとセットで同時に戻ってくるのがポイントです。
本体だけ再販されても、対応するメダルが手元になければ当時の遊び方を再現できません。
今回はその両方が同じ日に並ぶかたちになっています。

新作グッズも同時に発表されている

再販と並行して、新作グッズの発表も相次いでいます。

板チョコレート風のシール「ちょこぶろっくしーる」の妖怪ウォッチ版です。
ミルク・いちご・ホワイトチョコ風の3色展開で、1シートに12柄、全8種類がラインナップされています。
発売は12月下旬予定です。

もう1つ、キャラクターを2頭身のデフォルメイラストで表現した「デフォルメシール」も12月発売で予告されています。
ジバニャンやウィスパー、ケータ君といった主要キャラクターが並ぶ全34種です。

こちらは同じく12月発売予定の食玩「ともだちシールウエハース」。
全34種で税込154円という手に取りやすい価格帯です。
本体クラスの再販から100円台の食玩まで、価格帯の異なる商品が同時期に並ぶのは、ファン層の年齢や予算に幅があることを踏まえた展開といえそうです。

Pintab編集部の考察:復刻の順番に意味がある

今回まず目を引くのは、再販の「順番」です。
単体グッズや高額な大型フィギュアからではありません。
入口にあたる本体とメダルのセットから復刻を始めている点は、新規ファンよりも「かつて遊んでいた層」の呼び戻しを優先した設計に見えます。

一方で12月に控える新作グッズは、いずれも数百円台のシールや食玩で、購入のハードルが低い価格帯です。
9月の「懐かしさで刺さる復刻」と12月の「気軽に買える新作」を、時期をずらして投入しているとも読めます。
単発の再販ブームで終わらせず、話題を年末まで引っ張る狙いがあるのかもしれません。
実際に今回のXでの反応も、価格や発売日といった事実情報だけの投稿にこれだけの反響が集まりました。
シリーズそのものへの関心がまだ十分に残っている証拠でしょう。

まとめ

DX妖怪ウォッチと妖怪メダル第1章が9月19日にそろって復刻し、12月には新作のシール・食玩グッズも控えています。
当時のファンにとっては、遊び方まで含めて振り返れるタイミングになりそうです。

さらに深掘りしたい方へ

再販や新作の詳細は、各メーカーの公式情報で随時更新される見込みです。
気になる商品は発売直前に改めて公式サイトを確認してみてください。

【訂正】(2026年9月2日) 「立体的なシールに」は「2頭身のデフォルメイラストで表現」の誤りでした。
訂正しておわびします。

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