「メガロマックス、ファイヤー!」ディバイソン トーマ仕様、17連突撃砲が光る新プラモの中身
これ、話題になってるみたい。一緒に見ていこう!
背中にずらりと並んだ砲口が、橙色の光を放つ——。
2026年9月21日、ゾイド公式X(@zoids_official)が投稿した1枚の画像に、そんな場面が描かれていました。
四脚のバッファロー型の機体が、正面から砂煙の中に立つ構図です。
ゾイドを追ってきた人なら、この光る砲列を見ただけで「あの必殺技」がピンとくるはずです。
この記事では、タカラトミーのホビーレーベル「T-SPARK」が近日予約開始を発表した新作プラモ「RMZ-027 ディバイソン トーマ仕様」について、現時点で確認できた事実だけを整理します。
先に結論をまとめると:
– タカラトミーT-SPARKの「REALIZE MODEL(リアライズモデル)」シリーズから、1/100スケールのアクションプラモデル「RMZ-027 ディバイソン トーマ仕様」の近日予約開始が発表されました
– モデル化対象は、アニメ「ゾイド-ZOIDS-」でガーディアンフォースのトーマ・リヒャルト・シュバルツが駆るバッファロー型ゾイド「ディバイソン」です
– 予約開始日・発売日・価格は、本稿執筆時点で正式発表されていません
Xで拡散した「近日予約開始」の告知
公式アカウントの投稿はシンプルなテキストでした。
「REALIZE MODEL SERIES RMZ-027 ディバイソン トーマ仕様 近日予約開始」——それだけの告知に対して、投稿から1日足らずでいいねが2,700件を超え、リツイートも980件を超えています。
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— ゾイド【公式】 (@zoids_official) 2026年9月21日
REALIZE MODEL SERIES
RMZ-027 ディバイソン トーマ仕様
近日予約開始
━━━━━━━━━━━━━━━━ pic.twitter.com/dkLu4ya3HS
添付された画像には、大きく「メガロマックス、ファイヤー!」の文字が躍り、背中に並んだ砲台がすべて発光した状態の機体が描かれています。
四脚で踏ん張る姿勢、丸みを帯びた角の意匠、重量感のある装甲など、バッファローをモチーフにした外観がひと目で伝わる1枚です。
画像には「※画像は試作品の為、最終仕様と形状、カラーリングが異なる場合があります」との注記も添えられており、今回公開されたビジュアルはあくまで開発途中のイメージだと分かります。
ただ、この告知だけでは「どんな機体で、なぜ今このタイミングなのか」までは見えてきません。
そこで一次情報を確かめてみました。
調べて分かったこと
ディバイソンとは、どんな機体なのか
複数のホビー系メディアの報道によると、ディバイソンはヘリック共和国軍が開発したバッファロー型のゾイドです。
重装甲に加えて、背中の17連突撃砲をはじめとする重武装を備えているのが特徴とされています。
作中では戦闘AI「ビーク」による制御が設定として描かれ、超火力の必殺技「メガロマックス」を放てるという点も報じられています。
公式画像の「メガロマックス、ファイヤー!」という煽り文句は、この作中設定をそのままキャッチコピーに使ったものだと分かります。
なぜ「トーマ仕様」と冠されているのか
今回のディバイソンには「トーマ仕様」という名前が付いています。
これは、アニメ「ゾイド-ZOIDS-」に登場するガーディアンフォースのメンバー、トーマ・リヒャルト・シュバルツの搭乗機であることを示す表記です。
リアライズモデルシリーズでは、機体単体だけでなく「誰が乗っていた機体か」を明記した仕様違いが定番になっており、過去にも「アーバイン仕様」の名を冠したライトニングサイクスや、「ムンベイ仕様」のグスタフといった製品が展開されてきました。
RMZ-027という型番も、これまでのシリーズナンバリングの延長線上にあり、既存ファンにとっては「順当に続いているシリーズの最新弾」として受け止められる位置づけだと言えます。
予約や発売はいつからになるのか
現時点でタカラトミーおよびT-SPARK公式サイトに、RMZ-027の商品ページはまだ開設されていません。
公式Xの告知も「近日予約開始」という表記にとどまっており、具体的な予約開始日・発売日・価格は本稿執筆時点で正式発表されていません。
スケールについては1/100のアクションプラモデルであることが複数の報道で共通して確認できています。
続報は公式Xアカウントか、T-SPARK公式サイトのリアライズモデルのページで随時更新されるとみられます。
Pintab編集部の考察
今回の告知で目を引くのは、価格や発売日より先に「メガロマックス、ファイヤー!」という決め台詞と発光演出のビジュアルを前面に出してきた点です。
ディバイソンはガーディアンフォースの主力機と比べると地味な立ち位置になりがちな機体ですが、必殺技の瞬間をあえて1枚絵の主役に据えたことで、「あの場面が可動と発光ギミックでどこまで再現されるのか」という期待値を先に作る狙いが透けて見えます。
また、RMZ-027という型番は、直近のRMZ-025・RMZ-026に続くナンバリングです。
ライガーゼロファルコンやグスタフ ムンベイ仕様といった、人気キャラクター機を順番に展開してきた流れの延長線上に、ディバイソンが置かれた形になります。
派手な主役機だけでなく脇を固める搭乗機にも順番が回ってくることは、シリーズを追い続けているファンにとって、ラインナップの厚みそのものが評価対象になっているシリーズだと感じさせる展開です。
まとめ
「RMZ-027 ディバイソン トーマ仕様」は、予約開始日や価格こそまだ明かされていないものの、トーマの搭乗機がリアライズモデルとして立体化されること自体は公式に発表済みです。
続報が出るタイミングを逃さないよう、公式Xアカウントの通知をオンにしておくと、予約開始の瞬間をいち早くキャッチできそうです。
さらに深掘りしたい方へ
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