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双頭の龍が武器に変形する「プニモフ」5番機「ロン」発売、麒麟モチーフ新作の予約も同時スタート

Pintab編集部
双頭の龍が武器に変形する「プニモフ」5番機「ロン」発売、麒麟モチーフ新作の予約も同時スタート
Mashupin

これ、話題になってるみたい。一緒に見ていこう!

背中から伸びる2本の首を握ると、そのまま大型の武器になる。
コトブキヤの美少女プラモデル「メガミデバイス」シリーズに、そんなギミックを持つ新キットが仲間入りしました。

小型で丸みのある体形が特徴の派生ライン「PUNI☆MOFU(プニモフ)」から、龍をモチーフにした「ロン」が2026年9月28日に発売されました。
同じ日には、麒麟をモチーフにした新作「リン」の予約受付も始まっています。
プラモデルを作る人にとっても、キャラクターグッズとして集めている人にとっても動きのあった一日だったので、分かったことをまとめます。

先に結論をまとめると:
– 「メガミデバイス」の派生シリーズ「プニモフ」に、龍モチーフの新作「ロン」が9月28日発売(6,930円・税込)
– 同時に麒麟モチーフの新作「リン」の予約が9月28日11時から開始(2027年3月発売予定)
– ロンには変形可能な大型武器「双龍牙」が付属し、これまでの小型素体シリーズとは違う迫力を出している

プニモフシリーズに5番目の素体が登場

「メガミデバイス」は、コトブキヤが展開する美少女×メカニックのプラモデルシリーズです。
その中でも「プニモフ」は、頭身を抑えた小型のS型素体を使ったラインです。
これまでに「マオ」「トゥ」といったキャラクターや、そのカラーバリエーション機「銀ラン」「金シャオ」などが発売されてきました。

今回発売された「ロン」は、シリーズの公式アカウントいわく5番目の素体にあたります。
発売前日には次のような告知が出ていました。

🩷PUNI☆MOFU ロン🖤「PUNI☆MOFU」シリーズの5番機が明日9月28日(月)発売予定!双頭の龍をモチーフとした迫力の武装が特徴です、という投稿です。

全高は約135mmで、これまでのプニモフと同じく手のひらサイズです。
ただ、付属する武器「双龍牙」は変形機構を持ち、双頭の龍がそのまま大きな武装に姿を変えるという、小型素体にしては見応えのあるギミックになっています。
キットには3種のフェイスパーツ、脚のマークシール、各部の差し色用シールも付属しており、組み立てる人が自分なりの表情に仕上げられるようになっています。

調べて分かったこと

なぜ龍と麒麟を同時に出したのか?

「ロン」の発売と同じ9月28日午前11時、麒麟をモチーフにした新作「リン」の予約受付が始まりました。
リンは2027年3月発売予定で、価格はロンと同じ6,930円(税込)が見込まれています。
中華圏の伝説上の生き物という共通点を持つ2体を続けて出すことで、コレクションとしての対になる魅力を持たせているようです。

コトブキヤオンラインショップで購入すると、ロン・リンのどちらにも限定特典として「特別カラー髪パーツ」が付属します。
発売時期をずらしているのは、金型の製作スケジュールによるものと考えられ、2026年内に発売済みなのはロンだけという状況です。
リンを待ちきれない人は、まずロンから手に取ってみる、という楽しみ方もできそうです。

小型素体なのに武器が変形するのはなぜ?

プニモフシリーズはもともと、頭身を抑えたデフォルメ体形が特徴で、武装よりもキャラクターの可愛らしさに寄せたラインでした。
今回のロンで変形武器を採用したのは、シリーズを重ねる中で「小型でも見せ場を作りたい」という方向に振れてきた結果だと見られます。
実際、シリーズの過去作もカラーバリエーション機を重ねて展開してきており、素体そのものの造形だけでなく、付属パーツのギミックで差別化を図る流れが続いています。

Pintab編集部の考察:カラバリ頼みから新規素体投入への転換点

プニモフシリーズはこれまで、既存の素体に新しい色や顔を組み合わせる「カラーバリエーション機」を中心に展開されてきました。
今回のロン・リンは、そこに新しい素体そのものを追加する動きです。
カラーバリエーションは購入のハードルが低い一方、コレクションが進むほど新鮮味が薄れやすいという弱点があります。
新素体を投入するタイミングを見極めるのは、シリーズを長く続けるうえで欠かせない判断です。

また、変形武器という新しい試みを小型素体に持ち込んだ点も見逃せません。
プニモフのファン層は「可愛さ」を求めて集めている人が多いと考えられます。
そこに「遊べるギミック」を足すことで、これまで小型素体に手を出していなかったプラモデル層への接点も生まれます。
龍と麒麟という対になるモチーフを選んだのも、片方を手に取った人がもう片方も欲しくなる設計として理にかなっています。

どこで買えるのか?

ロンはコトブキヤオンラインショップのほか、価格比較サイトで複数の模型店・量販店が取り扱いを始めていることが確認できました。
店舗によって価格には幅があり、6,930円(税込)のメーカー参考価格より安く販売しているところもあります。
プラモデル量販店や通販サイトを回れば、コトブキヤの直販以外でも手に入れられる状況です。
一方のリンは2027年3月発売予定のため、いまはまだ予約の受付段階にとどまります。

まとめ

「メガミデバイス」のプニモフシリーズに、龍モチーフの新作「ロン」が9月28日に発売され、麒麟モチーフの新作「リン」の予約も同時に始まりました。
変形武器という新しいギミックが、シリーズにどんな広がりを見せるか注目したいところです。

さらに深掘りしたい方へ

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