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「個人的に一番好きな第2弾」――サンリオ「ボンボンドロップ」新作ミニチュアチャーム、抽選販売スタート

Pintab編集部
「個人的に一番好きな第2弾」――サンリオ「ボンボンドロップ」新作ミニチュアチャーム、抽選販売スタート
Mashupin

気になる話題を見つけてきたよ。さっそく紹介するね!

「個人的に一番好きな第2弾のボンドロのミニチュアが出る…!!」

そんな投稿が10月1日のXに流れたのは、新作カプセルトイの発表直後のことでした。
サンリオの人気シール「ボンボンドロップシール」を立体化したミニチュアチャームの第2弾と、『クレヨンしんちゃん』のぶりぶりざえもん着ぐるみをテーマにした新作が、同じ10月第2週にそろって登場します。
カプセルトイの抽選に申し込んだことがある人なら分かる、あの「当たるといいな」のドキドキを、また味わえるタイミングがやってきました。
ガチャガチャの森での抽選販売がどう進んでいるのか、商品の中身とあわせて見ていきます。

先に結論をまとめると:
– サンリオ「ボンボンドロップミニチュアチャーム2」と『クレヨンしんちゃん』「ぶりぶりざえもん着ぐるみ めじるしアクセサリー」が、10月9日正午からガチャガチャの森で抽選受付を開始したとみられる
– 価格はどちらも1回300円、ボンボンドロップは全5種、ぶりぶりざえもんは全6種のラインナップ
– 先着ではなく抽選方式のため、申し込んでも当選しなければ購入はできない仕組み

「個人的に一番好き」の声は、発売の1週間以上前から

ガチャガチャの森の抽選受付が始まる前、Xでは早くもファンの反応が見られました。
サンリオ公式の情報発信を追いかけている「サンリオ推し活部」の投稿では、10月第2週に登場する新作への期待がつづられています。

投稿主は数あるボンボンドロップミニチュアチャームのシリーズの中でも、今回の第2弾を「個人的に一番好き」と表現していました。
ハローキティやマイメロディなど、見慣れたキャラクターがどんな顔ぶれで揃うのか——その答えは、商品そのものを見てみると分かります。

ただ、期待の声だけでは商品の実物がどんなものかまでは分かりません。
実際に発売される2つの新作を、順番に見ていきましょう。

調べて分かったこと

ボンボンドロップミニチュアチャーム2は何が変わったのか

「ボンボンドロップシール」は、ぷっくりとした立体感と高い透明感が特徴のシールです。
これを約5.5cmサイズのチャームとして再現したのが「ボンボンドロップミニチュアチャーム2」で、ラインナップはハローキティ、マイメロディ、はぴだんぶい、ポムポムプリン、シナモロールの全5種です。
1回300円で、パッケージのデザインまで立体化されているうえ、上部にはキャラクターのカラーに合わせたボールチェーンが付いています。
シールをそのまま持ち歩けるグッズに作り変える、という発想自体が今回の面白さです。

ぶりぶりざえもんの着ぐるみ、クリア仕様の理由

もう一つの新作「クレヨンしんちゃん ぶりぶりざえもん着ぐるみ めじるしアクセサリー」は、しんちゃん、ひまわり、シロ、ボーちゃん、ネネちゃんうさぎ、ぶりぶりざえもんの全6種です。
「めじるしアクセサリー」は、カニカンなどでバッグに付けて荷物の目印にできる小さなチャームのシリーズ名で、今回はクレヨンしんちゃんキャラクターが着ぐるみ姿になったのがテーマです。
価格はこちらも1回300円。
ぶりぶりざえもんの着ぐるみ部分はクリア仕様になっているのが特徴で、バッグなどに付けた際に光を通して見える作りになっています。
めじるしアクセサリーとして荷物の目印にも使える実用性と、キャラクターものらしい遊び心を両立させた1品です。

なぜ先着ではなく抽選なのか

今回ガチャガチャの森で取られているのは、先着ではなく抽選という販売方法です。
10月9日正午から受付が始まったとみられ、事前申し込み制の抽選で、当選者だけが対象店舗で購入できる仕組みになっています。
購入できる個数は商品によって上限が設けられることが多く、本人確認が必要な場合もあります。
人気商品が発売直後に売り切れ、並んでも手に入らない人が出る事態を避けるための仕組みと考えられ、ボンボンドロップシリーズは過去にも同様の抽選を採用してきました。
先着制だと開店前から行列ができてしまいますが、抽選なら並ぶ時間を取られずに済むという利点もあります。

実は今回の2商品だけでなく、10月のガチャガチャの森ではサンリオの「ふわふわめじるしアクセサリー ~Baby~」なども含め、まとめて新作が動いています。

この投稿で紹介されている通り、10月は「めじるしアクセサリー」というジャンル自体が新作続きの月でもあるようです。
狙っている商品が複数ある人は、抽選の申込み忘れに注意したいところです。

Pintab編集部の考察:シールの”立体化”という発想がシリーズを支えている

ボンボンドロップミニチュアチャームの面白さは、もともと平面のシールだったキャラクターを、わざわざ立体のチャームに作り直している点にあります。
似顔のグッズ化ならほかにも手段はあるはずですが、「シールのぷっくり感を立体で再現する」という一手間を加えたことで、シール単体のファンにも新しい手に取り方を提案できています。
価格を300円に抑えているのも、抽選に外れても次の機会に挑戦しやすくするための設計に見えます。
『クレヨンしんちゃん』側の着ぐるみ版と時期を合わせて出してきたのも、ガチャガチャの森という場所に足を運ぶ理由を複数作る狙いがあるのではないでしょうか。
1種類の商品だけで呼び込むより、同時に複数のラインナップを並べたほうが、1回の来店あたりの申込み数を増やせます。
シールからチャームへ、着ぐるみからクリア仕様へ――どちらも「元の魅力をどう立体に翻訳するか」という工夫が共通しているのが印象的でした。

まとめ

サンリオ「ボンボンドロップミニチュアチャーム2」と『クレヨンしんちゃん』の新作めじるしアクセサリーは、どちらも10月9日正午からガチャガチャの森で抽選受付中とみられます。
対象店舗や公式サイト、LivePocketの申し込み状況をチェックしながら、当選の知らせを待ってみてください。

さらに深掘りしたい方へ

「新たに3デザインが仲間入り」――サンリオの人気ミニマスコットホルダー、10月8日に新作3種が発売「新たに3デザインが仲間入り」――サンリオの人気ミニマスコットホルダー、10月8日に新作3種が発売ハート型のカラビナ、手のひらに収まるミニサイズのぬいぐるみ。 サンリオのミニマスコットホルダーは、この組み合わせだけで現在36種類のラインナップを築いています。

商品の詳細や取扱店舗の情報は、ガシャポンオフィシャルサイトでも確認できます。

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