「恐ろしや」で終わらなかった――1,850円ガシャポン「ガンダム」、2次予約でも争奪戦
今日はこれが気になったよ。詳しく見ていこう!
「ついにガシャポンも1850円の時代になったのか…恐ろしや」。
8月末、あるガンプラファンがこう漏らした投稿がXに残っています。
カプセルトイの価格帯としては確かに高い。
それでも、この商品は予約開始からその日のうちに売り切れました。
9月7日17時、同じ商品の2次予約が始まると、またしてもアクセスが集中しました。
1回1,850円という価格への戸惑いの声をよそに、なぜここまで人が押し寄せるのか。
ガンプラやフィギュアを普段は買わない読者にも伝わるよう、中身を調べてみました。
先に結論をまとめると:
– 「エクシードモデルトリニティ RX-78-2 ガンダム」はガシャポンオンライン限定1,850円(税込)、全3種で全高約20cmのバストアップモデルが完成
– 1次予約(8月31日開始)は即日完売、2次予約は9月7日17時から10月15日23時59分まで受付
– コア・ファイター内部にはアムロが座る姿まで造形されており、価格の高さの理由が見える仕様
発売初日に売り切れ、1週間後にまた行列
商品名は「エクシードモデルトリニティ RX-78-2 ガンダム ケーブル+ライトユニットセット」。
バンダイの公式ガシャポンアカウントは、2次予約の開始を次のように告知しました。
/
— 【公式】バンダイ ガシャポン (@Gashapon_Bandai) 2026年9月7日
エクシードモデルトリニティ
RX-78-2 ガンダム
ケーブル+ライトユニットセット
(税込1,850円)
\#ガシャポンオンライン で2次予約開始🎉
ガンダムから新しいカプセルレスフィギュアが登場!
こだわり抜いた精巧な造形で全3種ラインナップ!… pic.twitter.com/AYUCj8ApV8
添付された商品画像には、エクステリア+ケーブルユニット、インターナルストラクチャー+ヘッドライトユニット、コア・ファイターコクピット(ガンダムの胴体に格納された小型戦闘機のコクピット部分)+コクピットライトユニットの3パーツが並んでいます。
それぞれが単体でも完成品として飾れる構成です。
3種すべてを組み合わせると、全高約20cmのバストアップモデルになるとの表記もありました。
冒頭で紹介した「恐ろしや」という反応は、1次予約が始まった8月末の投稿です。
ついにガシャポンも1850円の時代になったのか…
— とびうお (@tobiuo88) 2026年8月28日
恐ろしやhttps://t.co/14kzYTo28f
カプセルトイとしては確かに強気な価格設定です。
それでも1次予約は即日完売、2次予約でも同じようにアクセスが集中しました。
1,850円という価格への戸惑いの声と、即日完売という結果が同時に存在しているのが今回の特徴です。
調べて分かったこと
なぜ1,850円という価格でも売れているのか
ガシャポンオンライン版の1,850円には理由があります。
カプセル版が1,500円であるのに対し、オンライン限定版にはヘッドライトユニット・コクピットライトユニット・ケーブルユニットが追加で付属しており、価格差はこのギミック分にあたります。
コア・ファイターコクピットの内部にはアムロ・レイが座る姿まで造形されており、“カプセルトイの価格帯を超える作り込み”が今回の完売につながったとみられます。
各パーツにはハッチが設けられ、開けた状態でメンテナンス中のガンダムのようにディスプレイすることもできる仕様です。
バンダイ公式は2次予約の開始も改めて告知しています。
ガシャポンオンライン限定「エクシードモデルトリニティ RX-78-2 ガンダム ケーブル+ライトユニットセット」本日17時より2次予約スタート! https://t.co/jZVyMZV0ce
— ガンダム公式 (@gundam_info) 2026年9月7日
今から予約しても間に合うのか
2次予約の受付期間は9月7日17時から10月15日23時59分までで、発送は2026年12月下旬頃の予定です。
ただし1次予約は開始当日に完売しており、準備数に達し次第、期間内でも受付が終了する仕組みです。
確実に手に入れたい場合は、期間の終わりを待たずに早めにガシャポンオンラインを確認したほうがよさそうです。
Pintab編集部の考察:高価格帯ガシャポンの行方
ガシャポン=数百円という相場観からすると、1,850円は明らかに異例です。
それでも売り切れが続いているのは、価格に見合うだけの情報量をパーツ側に詰め込んでいるからでしょう。
コクピット内部の搭乗フィギュア、開閉可能なハッチ、光るギミックといった要素は、本来であればより高価格帯のスケールモデルやプラモデルが担ってきた領域です。
それをガシャポンという手に取りやすい形式に落とし込んだ結果、「ガシャポンにしては高い」という抵抗感より「この作り込みなら」という納得感が上回ったと考えられます。
1次・2次と連続して即完売に近い動きを見せている以上、次にシリーズ展開が続くとすれば、この価格帯そのものがガシャポンの新しい選択肢として定着していく可能性がありそうです。
まとめ
1,850円という価格への驚きをよそに、2度目の予約でもアクセスが集中しました。
気になる人は受付終了前に、ガシャポンオンラインの在庫状況を確認してみてください。
さらに深掘りしたい方へ
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