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「結構不評だな、俺も今回はスルー」——ガンダムX30周年、24,200円のダブルエックスで割れる評価

Pintab編集部
「結構不評だな、俺も今回はスルー」——ガンダムX30周年、24,200円のダブルエックスで割れる評価
Mashupin

今日はこれが気になったよ。詳しく見ていこう!

「METAL ROBOT魂のダブルエックス結構不評だな 俺も今回はスルー」。
投稿されたのは9月3日の夕方、いいねはまだ2件です。
同じ日の同じ時間帯には、予約開始を淡々と告げる投稿も流れていました。
同じ商品でここまで反応が違うのはなぜなのか、価格や仕様を確認する前に一度気になるところだと思います。

先に結論をまとめると:
– 「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ガンダムダブルエックス」は9月4日16時からプレミアムバンダイで予約開始、価格は24,200円(税込)、発送は2027年2月予定です
– ダイキャストや偏光箔を使った金属感の表現が評価される一方、リフレクターの色味や見え方については原作イメージとの違いを指摘する声もあります
– 一般予約商品なので抽選なしで購入できますが、手元に届くのは予約開始から約5カ月後になります

予約開始は9月4日16時、価格24,200円が確定

『機動新世紀ガンダムX』は放送30周年を迎えており、これを記念してプレミアムバンダイから「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ガンダムダブルエックス」が発売されます。
予約開始は2026年9月4日16時から、価格は24,200円(税込)、発送は2027年2月の予定です。
全高は約150mmで、素材はABS・ダイキャスト・PVCの組み合わせです。

この商品、実は今回が初お披露目ではありません。
8月24日の30周年記念番組ではすでに商品化そのものが発表されていましたが、当時は価格も予約開始日も「後日公開」とされていました。
今回はその続報にあたります。
予約開始を告げる投稿も、そのことを淡々と伝えています。

情報としてはこれで出そろったはずですが、Xの反応を見ていくと、手放しの歓迎ばかりではないことが分かってきます。

調べて分かったこと

何が「歴代最高」と言われているのか

このフィギュアの売りは、メッキ加工と偏光箔(見る角度によって色合いが変化する特殊な箔)を使った金属感の表現です。
パールやメタリックの塗装も加わり、劇中でガンダムダブルエックスの象徴だったリフレクター(背中に展開する集光板)・エネルギーラジエーター・サテライトキャノンの3つを、パーツを差し替えずそのまま展開できる構造になっています。
付属品も、交換用の手首パーツ(左右各3種)やアンテナパーツ、ディフェンスプレート、DX専用のバスターライフル、劇中の二刀流ポーズを再現するハイパービームソードエフェクトパーツ2本と一通りそろっており、SNSでは「歴代最高」と評価する声も見られました。

「不評」の中身は何なのか

一方で、冒頭で紹介した投稿のように距離を置く反応もあります。

https://x.com/bebebebebe0510/status/2095448459138760985

具体的に何が引っかかっているのかを追うと、焦点になりやすいのはリフレクターの見え方のようです。
原作のアニメでは平面的な絵として描かれていたリフレクターが、偏光箔という現実の光学的な素材に置き換わることで、角度や照明によって受ける印象が変わります。
SNSでは「色味が原作イメージと違う」という指摘や、「光の当て方で虹色に見えるのが逆に良い」という好意的な受け止めも見られました。
原作の平面的な表現をどう三次元に翻訳するかは、この手の立体化では毎回議論になりやすいポイントです。

8月24日発表のもう一方の商品と比べると

同じ30周年記念番組では、なりきり玩具「PROPLICA Gコントローラー」も発表されており、こちらは8月24日時点ですでに20,350円という価格が判明していました。
今回のダブルエックスは24,200円で、金属素材のアクションフィギュアという性格の違いを踏まえると突出して高い設定ではなさそうですが、価格に対して付属パーツをどう見るかは受け取り方が分かれる部分でもあり、ここが「不評」という言葉の一因になっている可能性はあります。

Pintab編集部の考察

今回の一件は、造形の完成度よりも「原作の記憶をどう立体で再現するか」という翻訳の難しさが表に出たケースだと見ています。
リフレクターは劇中でも印象的なギミックだけに、ファンそれぞれの脳内に「正解の色」があります。
偏光箔という実在する素材で再現する以上、光源や角度によって見え方が変わるのは避けられず、これは技術の進歩というよりトレードオフに近いものです。

8月24日の発表時点で「価格未定・商品化決定のみ」だった状態から11日で価格と予約開始日が確定したスピード感も見逃せません。
周年記念という一度きりの企画では、情報を小出しにして関心を持続させる出し方自体が珍しくなく、今回の続報もその流れに沿っています。
賛否が分かれるのは、それだけ多くの人が発表のたびに反応しているという裏返しでもあるでしょう。

まとめ

「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ガンダムダブルエックス」は9月4日16時から24,200円で予約が始まり、発送は2027年2月です。
ダイキャストと偏光箔による金属感の再現は高く評価されている一方、リフレクターの見え方については意見が分かれています。
気になる方は、予約開始のタイミングでプレミアムバンダイの商品ページを直接確認してみてください。

さらに深掘りしたい方へ

「重大発表を実施予定」は本当だった——ガンダムX30周年、Gコントローラーに2万350円の値がついた理由「重大発表を実施予定」は本当だった——ガンダムX30周年、Gコントローラーに2万350円の値がついた理由ガンダムX30周年記念番組で発表された2商品のうち、ガンダムダブルエックスは商品化決定のみで価格は後日公開とされていた回。

商品の詳細スペックは、プレミアムバンダイの公式ブランドサイトでも確認できます。

METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ガンダムダブルエックス|魂ウェブ
30周年を記念した「METAL ROBOT ガンダムダブルエックス」9月4日16時予約開始(インサイド)

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