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「クレーンゲーム下手声優の私でも」——CV樹冬華が沸いた宝生マーゴ、まさかのプライズフィギュア化

Pintab編集部
「クレーンゲーム下手声優の私でも」——CV樹冬華が沸いた宝生マーゴ、まさかのプライズフィギュア化
Mashupin

これ、話題になってるみたい。一緒に見ていこう!

「マ⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️」。
自分が声を演じるキャラクターがフィギュアになると知った瞬間、声優本人がそんな投稿をすることがあります。

9月11日、タイトーの公式アカウントが『魔法少女ノ魔女裁判』の黒部ナノカと宝生マーゴを、プライズフィギュアシリーズ「Coreful」で立体化すると発表しました。
宝生マーゴを演じる声優の樹冬華さんは、この発表に「クレーンゲーム下手声優の私でも取れるようにレクチャーしてくれるところはありませんか」と、演者本人らしい反応を見せています。

まだ発売時期は明かされていない段階の発表ですが、なぜこのタイミングでこの2人が選ばれたのか、背景を調べてみました。

先に結論をまとめると:
– タイトーが『魔法少女ノ魔女裁判』の黒部ナノカ・宝生マーゴを、プライズフィギュア「Coreful」シリーズで立体化すると発表
– 発売時期・価格は現時点で未発表、「企画進行中」として続報を予告している段階
– 原作ゲームはSteamで「圧倒的に好評」の評価を獲得し、2026年7月時点で累計60万本を突破した人気タイトル

「マ⁉️⁉️⁉️」——CVが自ら驚いた発表

発表はタイトーの公式アカウントから届きました。

投稿に添付された告知画像には、鎖と蝶が舞う牢屋敷を思わせる世界観の中で横たわる少女のイラストが描かれています。
あわせて「企画進行中!続報をお楽しみに」の文字と「Coreful」のロゴが並んでいますが、発売日や価格はまだ書かれておらず、あくまで「これから作ります」という発表であることが分かります。

この告知に対して、宝生マーゴを演じる声優の樹冬華さんが真っ先に反応しました。

「タイトーさんありがとうございます」という感謝とともに、自身のクレーンゲームの腕前を自虐しながら喜びを表現しています。
キャラクターへの愛着だけでなく、演者本人としての率直な驚きが伝わってくる投稿でした。

調べて分かったこと

なぜこの2人が選ばれたのか

『魔法少女ノ魔女裁判』(通称「まのさば」)は、孤島の牢屋敷を舞台に、魔法を使う13人の少女たちが自分たちに紛れ込んだ「魔女」を探し出す推理アドベンチャーゲームです。
2025年7月にSteam版が発売されると、全言語レビューで最高評価の「圧倒的に好評」を獲得しました。
2026年7月にはNintendo Switch版も発売され、累計販売本数60万本を突破したと発表されています。

今回フィギュア化が決まった黒部ナノカと宝生マーゴは、13人の少女の中でも物語の中心に関わるキャラクターです。
宝生マーゴは「モノマネ」という魔法を持つ詐欺師の少女で、声帯模写で人の声や物音まで再現できるという設定を持っています。
人気タイトルの中でも存在感のある2人が、続けて選ばれた形です。

「Coreful」というシリーズが意味すること

今回発表された「Coreful」は、タイトーのプライズフィギュアの中の一つのシリーズです。
コンセプトは「それぞれの物語のCore(コア)となるキャラクターを、細部にまでこだわった造形やクリアパーツ、艶やかな塗装でColorful(カラフル)に彩る」というもの。
名前の通り、その作品の“核”となるキャラクターに絞って展開されており、数あるプライズラインの中でも作品の顔とされるキャラクターが選ばれる傾向があります。
このシリーズに選定されたこと自体が、原作内での2人の位置づけを裏付けているとも言えそうです。

なお、Corefulはアミューズメント施設のクレーンゲームで展開されるプライズ品のため、一般的な予約商品のような定価は設定されません。
今回の発表時点で価格が示されていないのも、通常の流れどおりです。

Pintab編集部の考察:発表段階でも“待つ理由”になる

通常、プライズフィギュアの発表は「造形が公開されて、初めて盛り上がる」ものです。
ところが今回は、シルエットすら明かされていない段階のティザー告知にもかかわらず、演者本人の率直な反応も含めて話題になりました。

これは、原作ゲームがSteamで「圧倒的に好評」という評価を積み重ね、Switch版でさらに新規プレイヤーを獲得したタイミングと重なったことが大きいはずです。
作品としての勢いがあるからこそ、「まだ何も見えていない」段階の発表だけでも十分な期待値を生み出せる、という好例と言えるでしょう。

ホビー・グッズにおいては「発売した瞬間」だけでなく、「これから出る」という予告の段階から関心を集められるかどうかが、その作品の人気を映す指標になります。
造形が公開される続報が来たときに、あらためて注目してみると面白いはずです。

まとめ

『魔法少女ノ魔女裁判』の黒部ナノカと宝生マーゴが、タイトーのプライズフィギュア「Coreful」として立体化されることが決まりました。
発売時期や価格はまだ発表されていませんが、続報が来た際にはあらためて紹介したいと思います。

さらに深掘りしたい方へ

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