大阪・福岡に続く三都市目、横浜赤レンガ倉庫が60年分のウルトラマンを詰め込んだ理由
気になる話題を見つけてきたよ。さっそく紹介するね!
2026年4月、大阪・ひらかたパークで幕を開けた展覧会が、福岡を経て横浜にやってきました。
会場は港の景観で知られる横浜赤レンガ倉庫。
歴史ある建物の中に、『ウルトラQ』から最新作まで、60年分のウルトラヒーローが集まっています。
推しのウルトラマンに会いに行くべきかどうか、会場の規模やチケット、見どころを確認してから決められるようにまとめました。
先に結論をまとめると:
– 「ULTRAMAN EXHIBITION -ウルトラマンシリーズ60周年展-」が横浜赤レンガ倉庫1号館で9月27日まで開催中(無休)
– 大阪・福岡での開催を経た巡回展の第3会場で、横浜限定で最新シリーズのゾーンが新設された
– チケットは前売2,200円(一般)から、当日券や物販セット券もあり
60年をたどる9つのゾーン、最大の見どころは”集合”
X上では、円谷プロダクション公式が、開催に合わせて告知を発信しています。
ULTRAMAN EXHIBITION
— 円谷プロダクション (@tsuburayaprod) 2026年6月19日
-ウルトラマンシリーズ60周年展-
in 横浜赤レンガ倉庫
チケット6月26日(金)より発売✨https://t.co/NdZ54m65QB#ウルトラマン60周年 pic.twitter.com/0Nc84IwAy9
公式サイトによると、本展は初代『ウルトラマン』から現行シリーズまでの歴史を、全9つのゾーンに分けてたどる構成になっています。
ジオラマや記念映像、フォトスポットを通じて、ウルトラヒーローと怪獣たちが歩んできた軌跡を追う内容です。
ただ、告知だけでは「大阪・福岡と何が違うのか」「実際に何が見られるのか」までは分かりません。
そこで巡回の経緯と会場ごとの違いを調べてみました。
調べて分かったこと
なぜ大阪・福岡を経て横浜にやってきたのか
この展覧会は2026年4月18日から6月28日まで大阪・ひらかたパークで初開催され、続く7月10日から8月30日には福岡・北九州市内で開催されました。
今回の横浜赤レンガ倉庫は、巡回展として3番目の会場にあたります。
大阪・福岡での開催を経て横浜に来ているという経緯もあり、会場ごとに内容が一部更新されています。
実際、横浜会場のゾーン6では、現在放送中の最新シリーズ『ウルトラマンテオ』を扱う専用コーナーが新設されました。
これは大阪・福岡にはなかった横浜限定の要素です。
会場の最大の見どころはどこにあるのか
主催者側の案内では、9つのゾーンの中でも「ゾーン9」が本展最大の見どころとして位置づけられています。
歴代のウルトラヒーローが一堂に集まる構成に、記念映像を組み合わせた内容とのことです。
『ウルトラQ』から現行シリーズまでを横断してヒーローが並ぶ光景は、60年分のシリーズを一度に見渡せる構成です。
会場は横浜赤レンガ倉庫1号館の2階スペースと3階ホールを使用し、開催期間は2026年9月5日から27日まで休みなく開かれています。
開場時間は10時30分から18時30分(最終入場18時)です。
チケットはいくらで、どこで買えばいいのか
料金は前売と当日で異なります。
一般・学生は前売2,200円・当日2,500円、中高生は前売1,200円・当日1,500円、3歳から小学生までは前売700円・当日1,000円です。
グッズ付きの物販セット券(6,000円)も用意されています。
当日券より前売券のほうが安いため、行くと決めているなら早めにチケットを確保したほうがお得です。
Pintab編集部の考察:巡回展だからこそできる版ごとの更新
同じ展覧会でも会場ごとに内容が少しずつ違う、という作り方は、一度きりの単発イベントにはない強みです。
横浜会場で新設された「ウルトラマンテオ」ゾーンは、放送中の最新作をリアルタイムで取り込んだ結果であり、大阪開催時点ではまだ存在しなかった要素と考えられます。
巡回展にとって「最終会場になるほど情報が更新されている」という構造は、すでに大阪や福岡を訪れたファンにも再訪の動機を作ります。
今後もシリーズが続く限り、巡回のたびに最新シーズンのコーナーが追加されていく可能性は高いでしょう。
ホビー・グッズの記事としては珍しく「モノ」ではなく「場」が主役ですが、行った先で何を見られるかを具体的に把握できれば、訪問の判断材料になります。
まとめ
大阪・福岡を経て横浜に来た「ウルトラマンシリーズ60周年展」は、横浜限定のゾーンが追加された巡回展です。
会期は9月27日まで、行くかどうかはチケット料金と見どころを踏まえて決めてみてください。
さらに深掘りしたい方へ
会場や開催概要の詳細は、公式サイトでも確認できます。

