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「見たことがないGTMとファティマ」——月刊ニュータイプ通巻500号の表紙は『ファイブスター物語』

Pintab編集部
「見たことがないGTMとファティマ」——月刊ニュータイプ通巻500号の表紙は『ファイブスター物語』
Mashupin

気になる話題を見つけてきたよ。さっそく紹介するね!

「見たことがないGTMとファティマが目印です」。
月刊ニュータイプの公式アカウント(@antch)が、10月9日発売の11月号表紙を解禁した投稿にはこう書かれていました。
今回の号は創刊から数えて通巻500号という節目にあたり、表紙とインタビューを飾るのは永野護さんの『ファイブスター物語』です。
「いつ・いくらで買えるのか」「付録は本当につくのか」を、公式情報だけを頼りに確かめてみました。

先に結論をまとめると:
– 「月刊ニュータイプ」11月号(通巻500号)は2026年10月9日発売、価格は1,000円(本体909円+税)です
– 表紙は永野護さんの描き下ろしで、投稿の言葉を借りれば「見たことがないGTMとファティマ」が目印です
– 『ファイブスター物語』は1986年の連載開始から2026年で40周年、2027年1月には永野護さん本人のトークショーも予定されています

通巻500号の表紙に『ファイブスター物語』、告知ツイートの反応

月刊ニュータイプの編集部アカウントは9月30日、11月号の表紙を解禁する投稿を公開しました。
「㊗️通巻500号🎉」という言葉とともに、表紙がファイブスター物語であること、「見たことがないGTMとファティマが目印」であること、そして「アニメの今を占う大特集」と「豪華インタビュー陣」が誌面に用意されていることを伝えています。
発売日は10月9日(金)と明記されていました。

この投稿は公開から多くの反応を集めているようです。
実際の投稿は次の通りです。

ただ、告知の文面だけでは「なぜこのタイミングで、この作品が500号の顔に選ばれたのか」「付録やインタビューの中身は本当のところどうなのか」までは分かりません。
ここから先は、公式サイトや出版社の情報で一つずつ確かめていきます。

調べて分かったこと

なぜ『ファイブスター物語』が500号の表紙に選ばれたのか?

『ファイブスター物語』は1986年に月刊ニュータイプ誌上で連載が始まり、2026年で連載40周年を迎えました。
KADOKAWAの発表によれば、2026年4月号ではこの40周年を記念して永野護さん描き下ろしの表紙とともに20ページの特集が組まれています。
つまり『ファイブスター物語』は、単発の人気作というより月刊ニュータイプという雑誌そのものの歴史と歩みを共にしてきた看板連載という位置づけです。

投稿に添付された誌面画像を実際に確認すると、表紙下部には「連載再開!」の文字と「通巻500号特別企画! 万物流転 -アニメは平成から令和へ-」という見出しが並び、表紙上部には「スペシャルインタビュー」として富野由悠季さん・永野護さん・庵野秀明さんの名前が確認できました。
40周年の節目を迎えた連載と、雑誌自体の500号という節目が重なったタイミングで、記念企画として組まれた号だと分かります。
なお、投稿本文には「GTM」「ファティマ」という言葉は出てくるものの、写っている個体が具体的にどのキャラクター・機体を指すのかまでは明記されていません。
この記事でもそこから先の断定は避けます。

付録のB2ポスターやクリアファイルは本当につくのか?

誌面画像には「表紙&B2ポスター付録」の文字と、「特別付録 クリアファイル」と読めるバッジが確認できます。
月刊ニュータイプは過去にも『ファイブスター物語』が表紙を飾った号でB2ポスターやクリアファイルを付録に付けてきており、2026年6月号の表紙解禁投稿でも「B2ポスターにクリアファイルも」と告知されていました。
今回の500号も同じ形式の付録が用意されているとみてよさそうです。

購入・予約に関しては、原作者の永野護さん本人(@naganomamoru)も自身のアカウントで告知しています。

発売日や価格、判型はどうなっているのか?

KADOKAWAの商品ページによると、「月刊ニュータイプ」2026年11月号の発売日は2026年10月9日、価格は1,000円(本体909円+税)、判型はA4変形判で170ページです。
号数としては通巻500号にあたります。

連載や今後のイベントはどうなっているのか?

誌面には「連載再開!」の文字があり、しばらく休載を挟んでいた本編が11月号から動き出す形のようです。
あわせて、2027年1月17日(日)にはアニメイトシアター(アニメイト池袋本店B2F)で永野護さん本人のトークショーが予定されています。
チケットは7,700円(税込・全席指定・グッズ付き)で抽選制、申込期間は9月10日〜9月27日、当選発表はちょうど本日9月30日となっています。
このイベントは「Newtype×アニメイト40周年企画」の一環として告知されているもので、通巻500号という雑誌の節目と合わせて、記念づくしのタイミングであることがうかがえます。

Pintab編集部の考察

今回の500号は、雑誌の号数の節目・連載40周年・付録の限定グッズという3つの「特別」が同じタイミングに重なっている点が特徴的です。
単発の人気企画ではなく、長年の連載実績があるからこそ「節目の顔」に選ばれる構図で、これは他誌の周年記念号でもよく見られるパターンです。

推し消費という観点で見ると、B2ポスターやクリアファイルのような付録は、雑誌本体とは別に「モノとして残る」価値を持ちます。
読み終えたら終わりの記事ではなく、飾る・保管する対象になるため、発売日を過ぎても中古市場やフリマアプリで取引が続きやすい傾向があります。
今回のように公式アカウントと原作者本人の両方が同じタイミングで告知を出す構図も、告知の届く範囲を広げる意味で理にかなった動き方だと感じます。

まとめ

月刊ニュータイプの通巻500号は、40周年を迎えた『ファイブスター物語』を表紙に据えた記念号として、2026年10月9日に発売されます。
付録や特集の中身、そして2027年1月のトークショーまで含めて、しばらく話題が続きそうな節目のタイミングです。

さらに深掘りしたい方へ

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