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「バラライカ姐御カッコ良い」――2年8カ月ぶりの新刊が呼んだブラック・ラグーン25周年の熱

Pintab編集部
「バラライカ姐御カッコ良い」――2年8カ月ぶりの新刊が呼んだブラック・ラグーン25周年の熱
Mashupin

気になる話題を見つけてきたよ。さっそく紹介するね!

前巻から2年8カ月。
待たされた分だけ、表紙を飾った顔にも力が入っています。
『ブラック・ラグーン』最新14巻は、ロシアン・マフィアを率いるバラライカがまっすぐこちらをにらむ一枚。
8月19日の発売直後からXでは「バラライカ姐御カッコ良い」の声が相次ぎ、25周年を迎えたシリーズにあらためて火が付いています。

先に結論をまとめると:
– 『ブラック・ラグーン』14巻が8月19日発売、価格770円(税込)、シリーズ累計発行部数は1,000万部突破
– メキシコの新興組織がロアナプラに殴り込み、バラライカに宣戦布告する新章がスタート
– 25周年を記念したPOP UP SHOPが9月12日から全国5都市で順次開催、購入特典に広江礼威氏の複製サイン色紙も

Xでは表紙と「待った時間」への反応が広がった

サンデーGX編集部の公式アカウントは「25周年には祝祭の弾幕を!!」と呼びかけ、アニメ3作品をYouTube「サンデーGXチャンネル」で1話ずつ期間限定配信すると告知しました。
この投稿には1,900件超のいいねが集まっています。

ファンの反応で目立つのは、単純な「新刊が出た」という喜びだけではありません。
発売当日には「今日は待ちに待ったブラクラ14巻の発売日ってことで、広江先生サイン付きの複製原画を出して神に感謝してる」という投稿が1,000件超のいいねを集めました。
作者の広江礼威氏がSNSで直接発信することが少ない作家だけに、こうした複製原画やサイン色紙は、ファンにとって作品とじかにつながる数少ない手段になっているようです。

調べて分かったこと

14巻はどんな内容なのか

電撃オンラインの報道によると、14巻ではメキシコの新興犯罪組織「グリス」が、アメリカ・カリフォルニアで起きた抗争をロアナプラに持ち込み、バラライカ率いるホテル・モスクワに宣戦布告します。
ロアナプラが一触即発の状況に陥る中、主人公ロックが事態の収拾に動く展開が描かれるといいます。
前巻から約2年8カ月ぶりの新刊で、価格は770円(税込)、電子版は759円(税込)です。

なぜ今、盛り上がっているのか

『ブラック・ラグーン』は2002年にサンデーGX(小学館)で連載が始まったハードボイルドガンアクション漫画で、2026年で25周年を迎えました。
シリーズ累計発行部数は1,000万部を突破しています。
14巻の発売はこの節目の年に重なっており、単行本の内容だけでなく、25周年を祝う周辺企画がまとまって動き出しているタイミングでもあります。

POP UP SHOPでは何が手に入るのか

コスパの発表によると、「BLACK LAGOON 25th ANNIVERSARY ~地球で一番おっかない女の上位三人~ POP UP SHOP」が9月12日の秋葉原グランエンタスを皮切りに、大阪・名古屋・小倉・仙台と全国5都市を巡回します。
レヴィ、ロベルタ、バラライカの3人をテーマに、広江礼威氏の描き下ろしイラストを使ったTシャツ(4,620円)などが並びます。
5,000円以上購入すると描き下ろしアクリルキーホルダー(全4種)、2万円以上購入すると広江礼威氏の複製サイン入りミニ色紙がもらえる特典も用意されています。
なお、原画展については別会場・別日程で開催が予定されており、こちらは既報の記事で会場ごとの違いを詳しく確認できます。

Pintab編集部の考察:待たせた時間が「祭り」の熱量に変わる

2年8カ月というブランクは、決して短くありません。
それでも発売直後にファンから「待ちに待った」という言葉とともにサイン付きグッズの写真が投稿されるのを見ると、この空白期間は単なる「待ち時間」ではなく、次に来る一冊への期待を積み上げる時間として機能していたように見えます。
サンデーGX編集部が「祝祭の弾幕を」と呼びかけたのも、単行本の発売とPOP UP SHOPの開幕がほぼ同じタイミングで重なったからこそでしょう。
1冊の新刊だけでなく、グッズ・原画展・アニメ動画公開までが同じ月に集中する構成は、25周年という節目だからこそ組める布陣です。
長期連載作品が節目の年にどう盛り上げを設計するか、その一例として見ておく価値がありそうです。

まとめ

『ブラック・ラグーン』14巻は、2年8カ月ぶりの新刊としてロアナプラに新たな抗争を持ち込みました。
25周年を記念したPOP UP SHOPも9月12日から全国で始まります。
気になった方は、まず店頭やオンライン書店で14巻を手に取ってみてはいかがでしょうか。

さらに深掘りしたい方へ

『BLACK LAGOON』25周年、上野マルイはふらっと行けても池袋の原画展は予約必須という差『BLACK LAGOON』25周年、上野マルイはふらっと行けても池袋の原画展は予約必須という差同じ25周年企画でも、会場によって手順がまったく違います。

POP UP SHOPの詳細な会場スケジュールは、コスパの特設ページで確認できます。

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