ナミ、ウソップと続いてサンジに——麦わらストア14周年、尾田栄一郎が贈った色紙とショッパー
今日はこれが気になったよ。詳しく見ていこう!
煙草をくわえたサンジの顔の下に、大きく描かれた「14」の文字。
そこに添えられた「Thank you!」の一言と、尾田栄一郎のサインが入っていました。
9月28日、ONE PIECEスタッフ公式アカウント(@Eiichiro_Staff)が投稿したのは、この直筆イラストの写真です。
ワンピースグッズを扱う直営店「麦わらストア」が、今日でオープン14周年を迎えました。
1号店が渋谷PARCOにオープンしたのは2012年9月28日で、そこから数えてちょうど14年になります。
毎年この時期になると、尾田栄一郎自らが描いた色紙が店頭に登場するのが恒例になっているようです。
ワンピースファンにとっては、誰が選ばれるかも含めて毎年の楽しみになっている企画ではないでしょうか。
先に結論をまとめると:
– 麦わらストアは9月28日でオープン14周年、尾田栄一郎描き下ろしのサンジ色紙を本日から渋谷本店で展示
– 10月16日から全国の麦わらストアで、このイラストを使ったショッパーが来店特典として配られる予定
– 過去の周年色紙は12周年がナミ、13周年がウソップで、年によって選ばれるキャラクターが変わっている
14周年の主役に選ばれたのはサンジだった
ONE PIECEスタッフ公式アカウント(@Eiichiro_Staff)は、14周年を迎えたことと合わせて、この色紙をあしらったショッパーを配ると告知していました。
㊗️㊗️麦わらストア14周年㊗️㊗️
— ONE PIECE スタッフ【公式】/ Official (@Eiichiro_Staff) 2026年9月28日
⠀
本日9.28(月)で #麦わらストア は
オープン14周年を迎えました!
⠀
10.16(金)より、こちらの尾田っち描きおろし
サンジが描かれたショッパーをプレゼント🎁
お楽しみに!
⠀#ONEPIECE pic.twitter.com/mgL4RUyJKH
投稿によると、10月16日から、このイラストをあしらったショッパーが来店者にプレゼントされるとのことです。
数量限定のため、なくなり次第終了になる可能性があります。
同じ色紙は今日9月28日から、渋谷本店で実際に展示されているそうです。
展示の様子は、ONE PIECE公式アカウントからも案内が出ていました。
#麦わらストア 14周年を祝し
— ONE PIECE.com(ワンピース) (@OPcom_info) 2026年9月28日
尾田先生から描きおろし色紙が到着!
「サンジ」が描かれた色紙は
渋谷本店で本日より展示!
さらにショッパープレゼント
キャンペーンが10月より開催!#ONEPIECE
▼詳細はこちらhttps://t.co/Nqj2mr49c3 pic.twitter.com/PJAWZHsiOh
ただ、この色紙、実は今年に限った話ではないようです。
色紙のキャラクターは、なぜ毎年変わるのか?
調べてみると、麦わらストアの周年記念色紙は、毎年異なるキャラクターが描かれる恒例企画のようです。
12周年ではナミ、13周年ではウソップの色紙が渋谷本店で展示され、今回と同じようにショッパープレゼントキャンペーンも行われていました。
麦わらの一味は10人以上いるので、単純に順番で回しているのか、その年ごとに何か意図があって選ばれているのかまでは、今回の投稿からは分かりません。
ただ、少なくとも同じキャラクターが連続で選ばれたことはないようです。
ナミ、ウソップ、サンジと3年続けて別のキャラクターが選ばれてきた実績を踏まえると、来年もまた違う顔ぶれになる可能性が高いといえそうです。
色紙だけじゃない、10月5日にはマルコの記念グッズも
14周年の話題と並行して、10月5日(月)には麦わらの一味ではないキャラクター、白ひげ海賊団のマルコの誕生日を記念したアイテムも発売されるという告知がありました。
#麦わらストア から
— ONE PIECE.com(ワンピース) (@OPcom_info) 2026年9月27日
マルコの誕生日記念アイテムが
10月5日(月)に発売!
フォンタブ、ポーチ、
ブランケットがラインナップ!#ONEPIECE
▼詳細はこちらhttps://t.co/ByLjgdBEtF pic.twitter.com/kygDAOTMNz
フォンタブ、ポーチ、ブランケットの3種類がラインナップされる予定です。
周年イベントとは別軸で、キャラクターの誕生日ごとにグッズが展開されていることが分かります。
麦わらストアでは、こうした細かい記念日を拾ったグッズ展開が日常的に行われているようですね。
Pintab編集部の考察:毎年の色紙が”待つ理由”を作っている
麦わらストアの周年色紙は、単体のグッズというより毎年恒例の儀式として機能しているように見えます。
キャラクターを一つに絞って発表することで、ファンは「今年は誰だろう」と予想し合い、結果が出た瞬間にSNSで一斉に反応が広がるという構造です。
実際、今回の告知も投稿直後から数千件規模の反応を集めていたようです。
ショッパーという実用品に絞っているのもポイントで、原画そのものは非売品でも、来店すれば誰でも同じイラストを持ち帰れる設計になっています。
原画展のような一点物ではなく、日常的に使えるグッズに落とし込むことで、コレクションの敷居を下げているのではないでしょうか。
マルコの誕生日グッズのように、周年以外の記念日も並行して拾っている点から見ても、麦わらストアは「特別な日」を作り続けること自体を、店舗の価値にしているように感じます。
2012年の1号店オープンから数えて14年、店舗数は全国に広がっていますが、色紙の展示という一点物の体験は渋谷本店に絞られていて、わざわざ足を運ぶ意味を残しているようにも見えます。
まとめ
麦わらストアは9月28日で14周年を迎え、尾田栄一郎描き下ろしのサンジ色紙が渋谷本店で展示中です。
10月16日からはショッパープレゼントも始まる予定なので、来店の予定がある方は公式アカウントの続報をチェックしてみてください。
さらに深掘りしたい方へ
- ONE PIECE.com公式ニュース — 麦わらストアの最新情報はこちらでも随時更新されます
- ONE PIECE 麦わらストア公式サイト — 店舗一覧やオンラインストアの情報はこちら
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