「我が心の最狂のバイブル」――新井英樹『THE WORLD IS MINE』原画展、まさかの大阪開催
これ、話題になってるみたい。一緒に見ていこう!
1997年から2001年にかけて『週刊ヤングサンデー』に連載された、暴力と破壊の群像劇『THE WORLD IS MINE』。
全14巻で完結したこのカルト的人気作の原画が、大阪の小さなギャラリーに並ぶことになりました。
報告したのは作者・新井英樹さん本人のX投稿です。
中学生の頃に読んで衝撃を受けた世代にとっては、当時の記憶が一気によみがえるニュースといえそうです。
先に結論をまとめると:
– 大阪・画廊モモモグラで『THE WORLD IS MINE』原画展が2026年9月19日から10月25日まで開催されるとの情報です(本記事執筆時点で公式サイトには未掲載)
– 入場は無料、10月4日にはサイン会も予定されているとされています
– 発表は新井英樹さん本人のX投稿によるもので、ファンからは大阪開催を喜ぶ声が広がっています
何が起きたのか
新井英樹さんが自身のXアカウントで、大阪・画廊モモモグラでの原画展開催を報告しました。
伝えられている情報によれば、会期は2026年9月19日から10月25日まで、入場は無料とのことです。
会期中の10月4日にはサイン会も予定されているといいます。
この報告に対して、ファンからは「我が心の最狂のバイブル」という言葉とともに喜びの声が上がりました。
中学生時代にこの作品と出会い、大人になった今も心に残っているという読者が多いようで、「大阪開催に神!」といった反応や、遠方に住むファンからの「絶対行く」という声も見られます。
今回、記事テーマに直接関連する引用可能な投稿は見つからなかったため、ここではXでの反応の広がりをそのまま文章で紹介しています。
こうした反応の熱量からうかがえるのは、連載終了から20年以上経った今でも、当時のリアルタイム読者がこの作品を語り継いでいるということです。
原画を実際に見る機会は決して多くないだけに、ファンにとっては貴重なタイミングといえそうです。
『THE WORLD IS MINE』とはどんな作品なのか
改めて確認すると、『THE WORLD IS MINE』は1997年から2001年まで『週刊ヤングサンデー』(小学館)で連載された作品です。
二人の脱走者が引き起こす破壊行動を軸に、暴力と再生を描いた群像劇として知られています。
連載終了から20年以上が経った今も「カルト的人気作」と呼ばれ続けているのは、当時衝撃を受けた読者がそれだけ多かったことの表れといえるでしょう。
なぜ大阪の小さなギャラリーで開催されるのか
画廊モモモグラは、大阪・日本橋にあるギャラリーです。
通常は13時から19時(金曜は21時まで)の営業で、水曜・木曜が定休日、入場は無料というのが基本のスタイルだと確認できました。
調べてみると、漫画家のイラストや写真作品など、サブカルチャー寄りの展示をこれまでも重ねてきた会場のようです。
大型の商業施設で開かれる周年記念展とは違い、作家と観客の距離が近い、小規模な会場での展示になりそうです。
サイン会が同じ会期中に組み込まれているのも、こうした会場の規模感だからこそ実現しやすい企画だと考えられます。
なお、展示される原画の点数や会場の詳しい住所、サイン会への参加方法といった詳細は、この記事を書いている時点ではまだ広く公開されていません。
続報が出た際に公式情報を確認するのがよさそうです。
入場無料のギャラリー展示は、大規模な原画展のように事前予約が必須になるケースが少ない分、当日ふらっと立ち寄りやすいのも特徴です。
Pintab編集部の考察
大手出版社が主催する周年記念展と違い、個人ギャラリーでの原画展は「その作家を今も推し続けているファンのための場」という色合いが強く出ます。
会場が小さいということは、それだけ一人ひとりの原画とじっくり向き合える時間があるということでもあります。
『THE WORLD IS MINE』のように連載終了から時間が経った作品の原画展が成立するのは、当時のリアルタイム読者が大人になった今も購買力を持つファン層として残っているからです。
「懐かしさ」だけでなく「今でも読み返している」という継続的な熱量が、こうした小規模企画を後押ししていると見ることができます。
サイン会という双方向の機会が用意されている点も、単なる展示以上の体験を求める読者の存在を裏付けていそうです。
まとめ
新井英樹さんの代表作『THE WORLD IS MINE』の原画が、9月19日から大阪のギャラリーで見られる予定です。
入場無料でサイン会も予定されているとのことで、当時の読者にとっては見逃せない機会になりそうです。
さらに深掘りしたい方へ
最新情報は画廊モモモグラの公式サイトで今後案内される見込みです。
会場の詳しい所在地やサイン会の参加方法など、続報が出たタイミングで確認してみてください。
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