「茶んた先生が帰ってきた」──罰当たり巫女の頭に黒猫が取り憑く新連載『のろのろぷくぷく』スタート
これ、話題になってるみたい。一緒に見ていこう!
「連載始まりました。
よろしくです。」
10月5日、漫画家の茶んた先生がXにそう投稿しました。
たった一言の報告に、公開から半日足らずで3,800件を超える「いいね」が集まっています。
舞台は少年ジャンプ+、作品名は『のろのろぷくぷく』。
前作『サチ録〜サチの黙示録〜』を覚えている読者には、聞き覚えのある名前かもしれません。
新しい連載を追うかどうか迷っている人のために、分かっていることを先にまとめます。
先に結論をまとめると:
– 少年ジャンプ+で『のろのろぷくぷく』が10月5日にスタート、毎週月曜更新です
– 作者は『サチ録〜サチの黙示録〜』の茶んた先生、バチ当たり巫女の頭に黒猫が取り憑く不条理コメディです
– 初回エピソードは全話無料で読め、公式告知の投稿には1,200件超のいいねが集まっています
罰当たり巫女に黒猫が取り憑いた、公式告知の中身
少年ジャンプ+の公式Xアカウント(@shonenjump_plus)は10月5日、新連載の開始を告知しました。
文面には「稀代のバチ当たり巫女の頭に、黒猫が取り憑いた⁉︎天罰からはじまる、衝撃の不条理退魔コメディ‼︎」とあります。
告知には縦長のイラストが添えられていて、セーラー服姿の女子高生が目を見開いて驚いた表情を浮かべ、その頭の上に黒猫が乗っているビジュアルです。
画面には「『サチ録』茶んた 新連載」「黒猫⁉︎」「罰当たり巫女の頭に取り憑いたのは…」の文字が大きく配置されていて、タイトルロゴ『のろのろぷくぷく』が下部に置かれています。
新作のタイトルより先に前作のタイトルを目立たせた構成で、既存ファンに向けて「あの作者の新作」であることを一目で伝えるデザインと言えそうです。
🐈⬛新連載🛎️
— 少年ジャンプ+ (@shonenjump_plus) 2026年10月4日
『#のろのろぷくぷく』
『サチ録~サチの黙示録~』
の茶んた先生が帰ってきた‼︎
稀代のバチ当たり巫女の頭に、黒猫が取り憑いた⁉︎天罰からはじまる、衝撃の不条理退魔コメディ‼︎
是非ご一読ください🐈⬛https://t.co/mFiEdTWwdL pic.twitter.com/dKyjX0Fbt3
ただ、この告知だけでは「前作とどうつながっているのか」「どこまで無料で読めるのか」までは分かりません。
作者本人の投稿や公開中のページを確かめてみました。
前作『サチ録』とのつながりと、気になる無料範囲
本当に『サチ録』と同じ作者なのか?
結論から言うと同じ作者です。
公式の告知文にも「『サチ録~サチの黙示録~』の茶んた先生が帰ってきた‼︎」と明記されていて、茶んた先生自身も新連載の告知ツイートでリンクを添えて報告しています。
[1話]のろのろぷくぷく – 茶んた | 少年ジャンプ+ #ジャンププラス #のろのろぷくぷく
— 茶んた(chanta) (@Chanta_in_inari) 2026年10月4日
[ https://t.co/pui2SS0oGi ] 連載始まりました。よろしくです。
このツイートには「連載始まりました。
よろしくです。」とだけ書かれていて、派手な煽り文句はありません。
それでも3,800件を超えるいいねが付いたのは、新作そのものへの期待以上に、「あの作者が帰ってきた」という事実への反応が大きいからだと考えられます。
どんな話なのか?
公式の紹介文によると、稀代のバチ当たり巫女・すずの頭に黒猫のぷくが取り憑き、神の天罰として108個の呪いを祓っていく、という筋立てです。
ジャンルとしては不条理コメディに位置づけられていて、シリアスな退魔バトルというよりも、ギャグの比重が大きい作品と考えてよさそうです。
更新は毎週月曜日に決まっています。
今すぐ読めるのか?
第1話は少年ジャンプ+の公式ページで公開されていて、初回は全話無料で読める扱いになっています。
無料で読める範囲や期間は作品ごとに変わることがあるため、気になる場合は公開中のページで最新の表示を確認するのが確実です。
今から読み始めても十分に追いつける段階です。
少年ジャンプ+には、エピソードを読み終えるとポイントが付与される仕組みもあります。
『のろのろぷくぷく』の第1話も、読了するとポイントが入る対象になっていました。
無料で読めるうちに追いかけておきたい人は、こうした仕組みも合わせて覚えておくとよさそうです。
Pintab編集部の考察:前作の資産を見せる告知デザイン
今回の告知で目を引くのは、新連載のロゴよりも先に「『サチ録』茶んた」の文字が大きく置かれている点です。
普通は新作のタイトルを主役にしたくなるところを、あえて前作の名前を看板に出しているのは、ジャンプ+側が「このファン層にまず届けたい」という狙いを持っている表れと読めます。
実際、茶んた先生の「連載始まりました。
よろしくです。」という何気ない一文に大きな反応が集まったのも、新作そのものへの期待というより、前作『サチ録』を読んでいた読者が「あの作者が帰ってきた」ことに反応した形に近いように見えます。
前作の完結から新連載までの間にファンの中で積み上がっていた期待を、告知デザインと作者本人の投稿がそのまま回収した構図と言えそうです。
まとめ
茶んた先生の新連載『のろのろぷくぷく』は、少年ジャンプ+で10月5日にスタートしました。
前作『サチ録』を前面に出した告知が大きな反応を呼び、第1話は無料で読める状態です。
気になった人は、まず1話を開いてみるのがよさそうです。
さらに深掘りしたい方へ
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