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完結したのにまだ増える新作イラスト――『Dr.STONE』千空たちが上野と池袋で同時に迎えられた理由

Pintab編集部
完結したのにまだ増える新作イラスト――『Dr.STONE』千空たちが上野と池袋で同時に迎えられた理由
Mashupin

気になる話題を見つけてきたよ。さっそく紹介するね!

アニメ『Dr.STONE』は今年6月に最終シーズンを終えています。
物語はもう完結しました。
それなのに9月、東京だけで2つの会場に石神千空たちの新しい描き下ろしイラストが並びました。
しかも1つは「対話」、もう1つは「乾杯」という、それぞれ別のテーマで用意されたものです。
完結した作品のグッズ展開を追いかけるかどうか迷っている人向けに、開催中の内容を整理しました。

先に結論をまとめると:
– 上野マルイ5FでPOP UP SHOP「対話」ver.が9月4日〜13日開催中、新作9種+再販「だっこ」シリーズ8種、価格帯550円〜3,850円です
– AMOCAFE池袋店・なんばマルイ店では「Celebration dinner」コラボが8月4日〜9月16日まで開催中(なんばマルイ店は8月18日休業)です
– 上野マルイは混雑が予想される日程でLINEアプリ「mogily」によるデジタル整理券が配布されます

東京の2会場で、同時に別テーマのグッズが動いている

『Dr.STONE』は、アニメ最終シーズン第3クールが今年6月に放送を終え、シリーズを完結させました(第3クールの放送開始は4月)。
物語がひと区切りついたにもかかわらず、9月の東京では石神千空、あさぎりゲン、七海龍水といった主要キャラクターの新しいイラストを使ったグッズ展開が2会場で並行して進んでいます。

1つは上野マルイ5Fで9月4日から始まったPOP UP SHOP「対話」ver.です。
もう1つは、8月4日から続いているAMOCAFE池袋店・なんばマルイ店の「Celebration dinner」コラボカフェです。

このアカウントの投稿によると、上野マルイの会場では石神千空とあさぎりゲンの描き下ろしイラストを使ったグッズが登場し、税込2,000円の購入ごとに1回、購入者向けの抽選会にも参加できる仕組みになっています。
ただ、同じキャラクターを扱っていても、会場によって用意されているテーマもグッズの形式も違います。
それぞれ具体的に何が展開されているのか、公式発表を確認しました。

調べて分かったこと

上野マルイ「対話」ver.は何が新しいのか

上野マルイ5Fで9月4日(金)〜9月13日(日)に開催中のPOP UP SHOPは、「対話」をテーマにした新規描き下ろしイラストを使った新商品9種と、以前登場した「だっこ」シリーズの再販商品8種で構成されています。
営業時間は11:00〜19:00(最終日のみ18:00まで)。
登場キャラクターは石神千空、あさぎりゲン、SAI、七海龍水、スタンリー・スナイダー、Dr.ゼノ、ジョエル、カセキの8人で、価格帯は550円から3,850円までと幅があります。
一部日程は混雑が予想されるため、LINEアプリ「mogily」を通じたデジタル整理券の配布による入店制限が実施されています。
大阪会場は少し遅れて、あべのHoop 4Fのアベノラクバスで10月2日から始まる予定です。

AMOCAFEの「乾杯」コラボは何が違うのか

一方のAMOCAFE池袋店・なんばマルイ店で展開中の「Celebration dinner」は、8月4日から9月16日まで(なんばマルイ店のみ8月18日は休業)というカフェコラボです。

こちらは「乾杯」をテーマにした描き下ろしの等身イラスト・ミニキャラクターイラストが使われており、コラボグッズはすべて受注事後通販の形で提供される点が上野マルイとは異なります。
ポップアップショップのようにその場でグッズを持ち帰るのではなく、来店してカフェメニューを楽しみつつ、グッズは後日届く仕組みです。
池袋店には、受注販売されるA2タペストリーの展示もあるとされています。

ドクターストーンポップアップが完結後も続く理由

アニメが完結した作品は、通常であれば新規グッズの供給が緩やかに減っていきます。
ところが『Dr.STONE』は、テーマもフォーマットも異なる2つの企画がほぼ同じタイミングで動いています。
「対話」と「乾杯」という異なるテーマを並べることで、すでに一度グッズを手にしたファンにも、新しい描き下ろしを目当てに再度足を運ぶ理由が生まれる形です。

Pintab編集部の考察

見落とせないのは、上野マルイとAMOCAFEが「その場で買い切るポップアップ」と「後日届く受注通販」という異なる購入体験を提供している点です。
前者は限られた会期内に来店した人だけが手にできる即時性、後者はカフェで過ごす時間そのものが目的化し、グッズは後から受け取る楽しみに変わります。
同じキャラクター・同じ時期の展開でも購入体験を分けることで、ファンは「どちらに行くか」ではなく「両方に行く理由」を持てるようになります。
完結した作品のグッズ展開が息切れせずに続いているのは、単に人気が根強いからというより、企画ごとに異なる体験を用意しているからだとPintab編集部は見ています。

まとめ

『Dr.STONE』は完結後も、上野マルイのPOP UP SHOP「対話」ver.とAMOCAFEのコラボカフェ「Celebration dinner」という2つの企画が同時進行中です。
会期はどちらも9月中旬までなので、気になる方は開催場所と受け取り方法の違いを確認してから足を運んでみてください。

さらに深掘りしたい方へ

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